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更新日:2026年4月1日
ここから本文です。
写真と共に1年間の主なイベントや季節行事などを紹介するページです。
ページ下部には、1年間の月のおしらせのバックナンバーがあります。ご覧ください。
ジャンプ長崎では、中高生の日常や活動を大切にし、発信しています。


ジャンプ長崎では毎年、節分にちなんだイベントを実施しています。
今年は輪ゴム鉄砲を作り、中高生が鬼を退治しました!
全部の鬼を退治した中学生が「いままでのジャンプで一番楽しかった!」と笑顔を見せてくれて
職員としてもうれしく思いました。
また来年も鬼退治、よろしくお願いします!


ジャンプ長崎のクッキングスタジオでは日々、中高生が様々な料理を作っています。
この日は高校生10名ほどでたこ焼きパーティーが開催されました!
朝から買い出しへ向かい、たこ焼きの粉2kgと具材を購入。
その後は慣れた手つきで、たこ焼きをくるくるひっくり返していました。
実は彼らはジャンプ長崎の常連のため、料理の腕も上達しているのです♪

12月25日(木曜日)、年末ジャンプ宝くじと称してBINGO大会を開催しました!
総勢31名の中高生が参加し、バッグやメイク道具、お菓子の景品をゲットしました。
2025年のジャンプ長崎を表す漢字のアンケートを取ったところ、1位は「楽」でした♪

1月31日(土曜日)、ライブハウスを借りてジャンプ利用者によるライブを実施しました。
本番に向けてバンドやダンスや弾き語りなど、アツく練習に取り組む姿が見られました!
ポスターやステッカーも利用者の高校生たちが描いてくれました♪

11月29日(土曜日)、卓球大会を開催しました!
総勢14名の中高生がトーナメント戦に参加しました。
優勝者はジャンプ長崎常連の中学2年生!早くも第二回大会待望の声も!

12月10日(水曜日)、高校生による自主企画「クイズ大会」が開催されました。
企画者の高校3年生が、早押しボタンと自作の問題を用意してくれました。
おかげで大会は大盛り上がり!


11月15日(土曜日)
待ちに待ったこの日!ジャンプ卒業生である浅岡プロにより、中学生向けの麻雀講習が実現しました。
今までジャンプ長崎で麻雀を利用できるのは高校生のみでしたが、この講習を受けることで中学生も麻雀ができるようになったのです。
ここにたどり着くまで、麻雀を利用したかった中学生たちは、さまざまな活動をしてきました。どうしたらジャンプの許可を得られるかを真剣に考え、自分たちなりの条件を提起し、子どもの権利擁護委員に意見を求めたり、ジャンプに要望書を提出したりしました。
そしてとうとう、苦労が実り、当日をむかえることができました。自分たちの力で「やりたい」を実現した、記念すべき日となったのです。
また、中学生が麻雀を利用できるようになったことに伴い、高校生にも簡単な講習を受けてもらい、基本的な麻雀のルールやマナー、加えて依存について学ぶ機会を設けました。
当日、講習の後は、中学生と高校生が、初心者と経験者に分かれて、みんなで楽しくルールを守って麻雀をしました!
瞬く間に時間が過ぎていき、「またやりたい!」の声があちこちから聞こえました。
JAMの日とは『ジャンプ長崎』『浅岡氏(ジャンプ卒業生であり、プロ雀士)による』『麻雀講習』の頭文字を取った略称です。


11月20日(木曜日)
昨年度好評だったドラム教室を、今年度も開催しました。
講師の栗原氏による指導に、利用者はスキルを自分のものにしようと真剣に取り組んでいました。
ドラムパッドを利用した基礎練習がとても大切だということを、改めて実感した利用者たちでした。
そして、次回もまた教えてもらいたいと、目を輝かせていました!


10月5日(日曜日)わくわく冒険まつりに
ジャンプ長崎からスラックラインを出店しました!
当日は高校生と中学生がボランティアとして運営をしました。
乳幼児さんに手を差し伸べたり、受付で丁寧に説明をしたり
普段以上に頼もしい一面が見られました。
終了後、汗をかき日焼けをした肌で「暑くて大変だった」と言いながら
ジャンプでジュースとポップコーンをつまみながら打ち上げをしました。


10月11日(土曜日)こころまつりにて
普段、ジャンプ長崎を利用している千早高校和太鼓部がパフォーマンスを披露しました!
堂々とした姿で登場し、太鼓を叩いた瞬間、会場の空気が一変します。
力強い演奏を披露し、お客様から多くの拍手をいただきました。


『ライブの楽しさを広めたい!』一人の高校生の熱い思いから、今回のライブの計画が始まりました!
7月に企画書を作成してから約3か月…、
告知ポスターの制作や、タイムテーブルの作成も主催の高校生が準備しました。
そして出演者それぞれが練習を重ね、当日パフォーマンスを届けました!
会場は盛り上がり、主催の高校生からも笑みがこぼれます.


9月7日(日曜日)ジャンプ向かいの公園にてスラックラインを行いました。
渡り切れるまで何時間も挑戦する中高生もいました!
次回は10月5日(日曜日)開催の「わくわく冒険まつり」長崎小学校にてスラックライン実施予定です。


ジャンプでは1日1回、冷凍白米を温めて食べることができます。
最近は調味料を持参してチャーハンを作る中学生が多数!
普段は料理しないけど...と言いつつ積極的にクッキングスタジオを使用してくれて嬉しいです。
中高生は誰でも白米を食べることができるのでお腹がすいたら教えてください♪


9月は近隣高校の文化祭があり、発表の練習で音楽スタジオが賑わいました。
実は職員も文化祭へ行ってきたのですが、いつもとはひと味違うみんなのカッコいい姿に感動しました!
楽器やダンスに興味がある人はぜひジャンプのスタジオを活用してください。

8月3日(日曜日)ジャンプの多目的コーナーで、中学2年生による自主企画『オセロ大会』が開催されました。
中高生15名が参加し、白熱のトーナメント戦が繰り広げられました。
優勝者は、この大会を企画してくれた中学生でした!

8月9日(土曜日)年2回の大イベント「スタジオメンテンス」が行われました。
普段ジャンプのスタジオを利用する中高生と、ジャンプの卒業生が力を合わせて
楽器の修理や点検をして、利用者のみんなが安心して使える状態になりました。
ぜひジャンプのスタジオをご利用ください。

8月のJ’scafeは、かき氷でした。
7月に利用者の方から集めたアンケートをもとに、
新フレーバーとして、マンゴー、抹茶、ソルティライチが追加されました。
毎日作れるかき氷は今年も大人気でした。



7月13日(日曜日)ジャンプのAスタジオで、自主企画「合格ライブ」が開催されました。
今回の自主企画ライブの主催者は、昨年度末のライブ『ROCK IN JUPM』に参加した中学3年生でした。
オープニングから高校生バンドの演奏で大盛り上がり!
バンドの演奏だけでなく、ダンスやジャグリングまで、幅広いジャンルのパフォーマンスが繰り広げれた2時間でした。
最後の打ち上げでは「あのパフォーマンスがかっこよかった!」「もっと長くやりたかった」などの声が聞こえてきました。
ジャンプ長崎には少人数で使えるミーティングルームというお部屋があります。
以前まで、ミーティングルームでは、衛生面からお菓子を食べることが禁止でした。
しかし、4月の利用者会議で、とある中学1年生が「ミーティングルームでお菓子を食べれるようにしたい!」と発言をしてくれたことにより、
「どうしたらミーティングルームでお菓子が食べられるようになるか」議論が開始されました。
中高生の利用者とジャンプの職員で話し合いを重ね、「お菓子を食べた後の片付けができているか」「ごみは落ちてないか」などの
使用後に確認することを一緒に考えました。それをチェックシートにすることで、利用者自身に確認してもらう方法が決まり、
ついに!7月からおためしでミーティングルームでのお菓子が解禁されました!
ジャンプは中高生の居場所です。皆さんが安心して楽しく過ごせる場所になるよう、利用者とともに職員も全力を尽くします。
ぜひ、利用者会議などの場で、意見を聞かせてください!

毎年、この季節のジャンプの1階受付前には笹と短冊が飾られます♪
今年もたくさんの利用者が願いごとを書いてくれました。
みんなの願いごとが叶いますように!

ジャンプ長崎では、利用者の自主企画イベントが不定期開催されています。
今回の自主企画ライブの主催者は、昨年度末のライブ『ROCK IN JUPM』に参加した中学3年生です。
高校受験前最後のライブ…高校受験合格を目指して…ライブタイトルは『合格ライブ』に決定しました!
そして『合格ライブ』に向け、各々練習に励む一方、ライブポスターも制作してくれました!
今を生きる中学3年生のセンスがぎゅぎゅっと詰まった素敵な仕上がりです。
なお『合格ライブ』は中学生・高校生であればどなたも自由に参加できます。
当日はみんなで最高のライブにしよう!
<ライブの詳細>
日時:7月13日(日曜日)午後
場所:ジャンプ長崎2階 Aスタジオ


6月のジェーズカフェは『春巻きの皮で☆チョコスティック』と『春巻きの皮で☆ブリトー』から選んで作れました♪
ブリトーはジャンプでも大人気のswitchソフト『オーバークック』に出てくる料理です。
友だちや職員とおしゃべりしながら、具材を春巻きの皮にくるくる包んで焼けるのを待ちます。
ジェーズカフェでは毎月簡単なレシピを考案していますが、中学生にとっては慣れない料理。
想定の2倍時間がかかることもあります。
「やばい!もう卓球を予約している時間だ!」「塾の宿題間に合わない!」そう言って
ブリトーを頬張りながら、友だちと連携プレーで食器を洗っていきます。

5月10日(土曜日)、5月11日(日曜日)に、長崎獅子舞の道行が行われました。
軽やかな笛と太鼓の音が長崎の地に響き渡る中、中高生が堂々と舞を披露しました。
ジャンプ長崎での練習の成果が、形になって現れた瞬間でした。
5月のJ`s cafeはチーズいももちでした。中高生は「おいしい‼」を連発!
よっぽど気に入ったのか、作った次の日に同じ材料を持参した中学生たち、
「また作りにきました‼」と笑顔がほころんでいました。
ジャガイモの皮をむく手つきは、少し危なっかしかったですが、料理スキルは間違いなくあがっていくでしょう。
クッキングスタジオは10分ほどの講習を受けるといつでも利用できます♪
ジャンプでは毎月、利用者会議を行っています。
利用者会議では、みなさんのジャンプへの要望や企画など、たくさんの意見を募集しています。
5月の利用者会議では、中学生の意見をもとに、
新しいジャンプのルールが作られました♪

今月のジャンプは連日美味しそうな匂いがしています。
写真は中学生がタコパをしたときのロシアンたこ焼きです。
ハズレはわさび入り!他にもチーズやウインナーでアレンジして楽しんでいました。
クッキングスタジオは10分ほどの講習を受けるといつでも利用できます♪

新中学1年生、高校1年生が今年もたくさん利用登録に来てくれています。
先輩の演奏を見て楽器に興味を持った1年生が早速ギターの練習をしていました。
みなさんが挑戦したいこと、ジャンプも応援しています♪

3月29日(土曜日)、毎年恒例の館内ライブイベントを行いました。
今年は飛び入り参加も含めて20組出演があり、学年学校関係なく皆で盛り上がりました!

3月8日(土曜日)、防災訓練が行われました。
災害対策の重要性を学んだあとは、災害時に備えた炊き出し体験として、みんなでハヤシライス作りました。

3月12日(水曜日)、新中学1年生を対象としたおためしジャンプがスタートしました。
第1弾のイベントは、バンド体験会!現役中高生が、新中学1年生に、楽器やスタジオの使い方を教えてくれました。
ジャンプでは、楽器や機材を幅広く取り揃えています。音楽に触れたい中高生の方、ジャンプ長崎でお待ちしております!

春休みのジャンプは大盛況でした。
卒業を控えた中学3年生や高校3年生を中心に多くの利用者が来館してくれました。また、卒業ライブやコンサートに向けてスタジオで練習する利用者、勉強のために学習室で過ごす利用者の姿も。
今年度もジャンプは、中高生の居場所として運営しています。みなさんのご来館をお待ちしております。



ジャンプ長崎は開館10周年を迎え、6月18日(土曜日)に「ジャン10祭」(じゃんてんさい)と表した10周年イベントを行いました。
中高生もスタッフとして企画から当日の運営まで行いました。
オープニングは長崎獅子舞で始まり、音楽フェス、バルーンアート、うちわ作りやビーズの指輪作り、チェキブースやゲームコーナーなど、小さなお子様から大人までたくさんの方が楽しめるイベントとなりました。ありがとうございました。

環さんの企画で「うたのね」や「スタジオメンテナンスまつり」を行なっているほか、CD制作やレコーディングをしてみたい中高生の支援もしています。音楽のことで迷ったら、きっと力になってくれます。
環さんは日本大学芸術学部音楽学科在学中、日本レコード大賞受賞作曲家のもと、作詞、作曲、編曲の仕事を始めました。
現在はアーティストや企業への楽曲提供、プロデュース、品川新宿音楽教室ピアノ・作詞作曲科講師、池袋みらい館大明バンド講座講師、ラジオパーソナリティー、感情直撃re:cords代表など、様々な活動しています。


いじめ、家族、恋愛、自分自身の事など、様々な子どもの悩みに法律の観点から答えてくれています。山下弁護士は「どうなってるんだろう?子どもの法律(新しいウィンドウで開きます)」というブログも書いています。
「豊島区の、子どもの権利擁護(ようご)委員として、ジャンプに関わっています。虐待事件で子どもを保護したり、犯罪を犯してしまった子どもの弁護をしたり、両親の離婚のときに子どもの立場でかかわったり、学校でのいじめや先生とのトラブルにかかわったり、いろんなケースで子どもの立場で動いています。ジャンプで見かけたときには、ぜひ声をかけてください!」
悩みがある人もない人も、法を身近に感じる機会です。
来館日に来られないかたのために、山下弁護士との交換ノートも用意しています。匿名で自由に書き込めます。世の中の素朴な疑問から、本当に困っていることまで、メッセージを書いてくれれば山下弁護士が返事をくれます。

豊島区内で塾講師をされているりゅう先生です。勉強をわかりやすく、面白く、楽しい!と思わせてくれる先生です。
夏休みなどの長期休み中に宿題応援プロジェクトとして中高生たちにわからないところを教えてくれています。
勉強のことや受験のことで困っていることがあれば、りゅうさんにお話ししてみてください。

『アートインジャンプ』は、アーティストの活動とジャンプに来ているみんなの日常が重なりあい、行き来するプロジェクトです。
地元の彫刻家、武久絵里さんが来館している時は、ほおの木を彫っている姿を目撃できます。
「ジャンプに居るひと達は、別々の目的をもっているが、お互い、居心地のいい距離を保ちながら、ひとつの場所に居る。すごいことです」。演劇の活動もしている武久さん。表現は自由です。
美術大学志望の受験生の相談にも応じています。
2015年度、2017年度は池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館のジャンプお休み処にて、中高生とのワークショップを展開しました。

中学生のころからジャンプを利用してくれていた山岸さん。
現在はジャンプ長崎で豊島民俗芸能、長崎獅子舞を指導してくれている、長崎獅子舞を担う若き継ぎ手です。
獅子舞に入り、舞う姿は圧巻のひとこと。長崎地区での伝統芸能イベントにも多数出演しています。
中学生、高校生からも慕われる山岸さん、実はバンド活動で全国を飛び回っているバンドマンでもあります。楽器のメンテナンスの仕方やベースの練習も教えてくれます。

楽器のメンテナンスの仕方や、アンプの修理などを手伝ってくれています。
高校のころから六角レンチ片手にアンプや楽器などを修理してくれていたじょういさん。
現在でも調子の悪いギターアンプや音が出なくなったキーボードを解体、修理してくれています。
写真撮影や動画編集のスペシャリスト。クリエイティブな相談にも乗ってくれます。
電話番号:03-3972-0035