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更新日:2026年8月1日
ここから本文です。
写真と共に1年間の主なイベントや季節行事などを紹介するページです。
ページ下部には、1年間の月のおしらせのバックナンバーがあります。ご覧ください。
ジャンプ長崎では、中高生の日常や活動を大切にし、発信しています。
たくさんの自主企画の提案、お待ちしています!


高校1年生の利用者が発案した自主企画で、夏野菜の栽培を始めました。
アンケートで決めた「トマト・枝豆・バジル」の苗を購入し、第一段階としてプランターへ植え替えをしました。
収穫した野菜を使った料理を食べることを目標に、みんなで愛情込めて水やりしていきます!
大きく育ちますように♪


サッカーワールドカップ開催に合わせて、点数予想イベントを実施しました!
利用者や卒業生・職員が参加し、総勢54人で予想しました。
がしかし、ピタリ賞はおらず。
予想できない展開に、試合翌日はサッカーの話題で持ちきりでした!


今月も大人気のJ's cafeは、手ぶらで参加できる調理企画です。
今回はオムライスだったので、卵の焼き方がポイントでした。
綺麗な半熟を作る人、チーズでおしゃれにトッピングする人、いろんなオムライスが見られて楽しかったです♪

5月9日(土曜日)、10日(日曜日)に道行きが行われました。
いつもジャンプに来てくれるみんなの
活躍している姿がとてもまぶしく見えました。
ジャンプは、これからも長崎獅子舞を応援していきます!

みんなで気持ちよくiPadを使えるように
中学生のかたが積極的にジャンプ長崎でのルールを考えてくれました。
ジャンプはみんなの意見でより良くなります!
なにかいいアイデアがあればどんどん教えてくださいね!


春巻きの皮にチョコレートとバナナをつつんであげ焼きします♪
チョコソースでもようをつけることが意外と大変!
なかにはフレンチのように皿につけるかたも!
同じ料理でもみんなそれぞれの個性があふれていました。
こちらの看板は高校3年生が描いてくれました!

3月29日(日曜日)、ロックインジャプンが開催されました。
ロックインジャプンは、毎年の年度末に行われるライブイベントです。
(おそらく?)史上最多の22組が出演をしてくれました。
白熱のライブが約5時間も続きました♪

4月からいよいよ新年度が始まりました。
今年度もたくさんの新中学1年生、新高校1年生が来館してくれています。
新しい環境に少し疲れた時は、いつでも立ち寄ってください。
写真は、新年度のジャンプで流行っているボードゲーム「カタン」です。


4月のJ’s cafeはパンケーキでした。
卵不要で作れることにみんなびっくり!
ジャンプ全体が甘い匂いに包まれました。


ジャンプ長崎では年に一度、防災訓練をしています。
今年は消火器や段ボールベッドの体験、カレー作り、暗闇体験という名の肝試しを実施しました。
真剣に訓練に取り組む姿やカレーをおかわりして頬張る姿、様々なみんなの顔が見れて良い1日でした。



ジャンプでは利用者が「企画書」を提出し、主催となってイベントを実施できます。
3月は高校3年生がジャンプ卒業ということで、様々な自主企画が開催されました♪
ライブイベント、麻雀、クイズ大会などなど…皆が好きなもので活躍する姿に職員もわくわくしました。
たくさんの自主企画の提案、お待ちしています!


ジャンプ長崎では毎年、節分にちなんだイベントを実施しています。
今年は輪ゴム鉄砲を作り、中高生が鬼を退治しました!
全部の鬼を退治した中学生が「いままでのジャンプで一番楽しかった!」と笑顔を見せてくれて
職員としてもうれしく思いました。
また来年も鬼退治、よろしくお願いします!


ジャンプ長崎のクッキングスタジオでは日々、中高生が様々な料理を作っています。
この日は高校生10名ほどでたこ焼きパーティーが開催されました!
朝から買い出しへ向かい、たこ焼きの粉2kgと具材を購入。
その後は慣れた手つきで、たこ焼きをくるくるひっくり返していました。
実は彼らはジャンプ長崎の常連のため、料理の腕も上達しているのです♪

12月25日(木曜日)、年末ジャンプ宝くじと称してBINGO大会を開催しました!
総勢31名の中高生が参加し、バッグやメイク道具、お菓子の景品をゲットしました。
2025年のジャンプ長崎を表す漢字のアンケートを取ったところ、1位は「楽」でした♪

1月31日(土曜日)、ライブハウスを借りてジャンプ利用者によるライブを実施しました。
本番に向けてバンドやダンスや弾き語りなど、アツく練習に取り組む姿が見られました!
ポスターやステッカーも利用者の高校生たちが描いてくれました♪

11月29日(土曜日)、卓球大会を開催しました!
総勢14名の中高生がトーナメント戦に参加しました。
優勝者はジャンプ長崎常連の中学2年生!早くも第二回大会待望の声も!

12月10日(水曜日)、高校生による自主企画「クイズ大会」が開催されました。
企画者の高校3年生が、早押しボタンと自作の問題を用意してくれました。
おかげで大会は大盛り上がり!


11月15日(土曜日)
待ちに待ったこの日!ジャンプ卒業生である浅岡プロにより、中学生向けの麻雀講習が実現しました。
今までジャンプ長崎で麻雀を利用できるのは高校生のみでしたが、この講習を受けることで中学生も麻雀ができるようになったのです。
ここにたどり着くまで、麻雀を利用したかった中学生たちは、さまざまな活動をしてきました。どうしたらジャンプの許可を得られるかを真剣に考え、自分たちなりの条件を提起し、子どもの権利擁護委員に意見を求めたり、ジャンプに要望書を提出したりしました。
そしてとうとう、苦労が実り、当日をむかえることができました。自分たちの力で「やりたい」を実現した、記念すべき日となったのです。
また、中学生が麻雀を利用できるようになったことに伴い、高校生にも簡単な講習を受けてもらい、基本的な麻雀のルールやマナー、加えて依存について学ぶ機会を設けました。
当日、講習の後は、中学生と高校生が、初心者と経験者に分かれて、みんなで楽しくルールを守って麻雀をしました!
瞬く間に時間が過ぎていき、「またやりたい!」の声があちこちから聞こえました。
JAMの日とは『ジャンプ長崎』『浅岡氏(ジャンプ卒業生であり、プロ雀士)による』『麻雀講習』の頭文字を取った略称です。


11月20日(木曜日)
昨年度好評だったドラム教室を、今年度も開催しました。
講師の栗原氏による指導に、利用者はスキルを自分のものにしようと真剣に取り組んでいました。
ドラムパッドを利用した基礎練習がとても大切だということを、改めて実感した利用者たちでした。
そして、次回もまた教えてもらいたいと、目を輝かせていました!


10月5日(日曜日)わくわく冒険まつりに
ジャンプ長崎からスラックラインを出店しました!
当日は高校生と中学生がボランティアとして運営をしました。
乳幼児さんに手を差し伸べたり、受付で丁寧に説明をしたり
普段以上に頼もしい一面が見られました。
終了後、汗をかき日焼けをした肌で「暑くて大変だった」と言いながら
ジャンプでジュースとポップコーンをつまみながら打ち上げをしました。


10月11日(土曜日)こころまつりにて
普段、ジャンプ長崎を利用している千早高校和太鼓部がパフォーマンスを披露しました!
堂々とした姿で登場し、太鼓を叩いた瞬間、会場の空気が一変します。
力強い演奏を披露し、お客様から多くの拍手をいただきました。


『ライブの楽しさを広めたい!』一人の高校生の熱い思いから、今回のライブの計画が始まりました!
7月に企画書を作成してから約3か月…、
告知ポスターの制作や、タイムテーブルの作成も主催の高校生が準備しました。
そして出演者それぞれが練習を重ね、当日パフォーマンスを届けました!
会場は盛り上がり、主催の高校生からも笑みがこぼれます.


9月7日(日曜日)ジャンプ向かいの公園にてスラックラインを行いました。
渡り切れるまで何時間も挑戦する中高生もいました!
次回は10月5日(日曜日)開催の「わくわく冒険まつり」長崎小学校にてスラックライン実施予定です。


ジャンプでは1日1回、冷凍白米を温めて食べることができます。
最近は調味料を持参してチャーハンを作る中学生が多数!
普段は料理しないけど...と言いつつ積極的にクッキングスタジオを使用してくれて嬉しいです。
中高生は誰でも白米を食べることができるのでお腹がすいたら教えてください♪


9月は近隣高校の文化祭があり、発表の練習で音楽スタジオが賑わいました。
実は職員も文化祭へ行ってきたのですが、いつもとはひと味違うみんなのカッコいい姿に感動しました!
楽器やダンスに興味がある人はぜひジャンプのスタジオを活用してください。

8月3日(日曜日)ジャンプの多目的コーナーで、中学2年生による自主企画『オセロ大会』が開催されました。
中高生15名が参加し、白熱のトーナメント戦が繰り広げられました。
優勝者は、この大会を企画してくれた中学生でした!

8月9日(土曜日)年2回の大イベント「スタジオメンテンス」が行われました。
普段ジャンプのスタジオを利用する中高生と、ジャンプの卒業生が力を合わせて
楽器の修理や点検をして、利用者のみんなが安心して使える状態になりました。
ぜひジャンプのスタジオをご利用ください。

8月のJ’scafeは、かき氷でした。
7月に利用者の方から集めたアンケートをもとに、
新フレーバーとして、マンゴー、抹茶、ソルティライチが追加されました。
毎日作れるかき氷は今年も大人気でした。



7月13日(日曜日)ジャンプのAスタジオで、自主企画「合格ライブ」が開催されました。
今回の自主企画ライブの主催者は、昨年度末のライブ『ROCK IN JUPM』に参加した中学3年生でした。
オープニングから高校生バンドの演奏で大盛り上がり!
バンドの演奏だけでなく、ダンスやジャグリングまで、幅広いジャンルのパフォーマンスが繰り広げれた2時間でした。
最後の打ち上げでは「あのパフォーマンスがかっこよかった!」「もっと長くやりたかった」などの声が聞こえてきました。
ジャンプ長崎には少人数で使えるミーティングルームというお部屋があります。
以前まで、ミーティングルームでは、衛生面からお菓子を食べることが禁止でした。
しかし、4月の利用者会議で、とある中学1年生が「ミーティングルームでお菓子を食べれるようにしたい!」と発言をしてくれたことにより、
「どうしたらミーティングルームでお菓子が食べられるようになるか」議論が開始されました。
中高生の利用者とジャンプの職員で話し合いを重ね、「お菓子を食べた後の片付けができているか」「ごみは落ちてないか」などの
使用後に確認することを一緒に考えました。それをチェックシートにすることで、利用者自身に確認してもらう方法が決まり、
ついに!7月からおためしでミーティングルームでのお菓子が解禁されました!
ジャンプは中高生の居場所です。皆さんが安心して楽しく過ごせる場所になるよう、利用者とともに職員も全力を尽くします。
ぜひ、利用者会議などの場で、意見を聞かせてください!

毎年、この季節のジャンプの1階受付前には笹と短冊が飾られます♪
今年もたくさんの利用者が願いごとを書いてくれました。
みんなの願いごとが叶いますように!



ジャンプ長崎は開館10周年を迎え、6月18日(土曜日)に「ジャン10祭」(じゃんてんさい)と表した10周年イベントを行いました。
中高生もスタッフとして企画から当日の運営まで行いました。
オープニングは長崎獅子舞で始まり、音楽フェス、バルーンアート、うちわ作りやビーズの指輪作り、チェキブースやゲームコーナーなど、小さなお子様から大人までたくさんの方が楽しめるイベントとなりました。ありがとうございました。

環さんの企画で「うたのね」や「スタジオメンテナンスまつり」を行なっているほか、CD制作やレコーディングをしてみたい中高生の支援もしています。音楽のことで迷ったら、きっと力になってくれます。
環さんは日本大学芸術学部音楽学科在学中、日本レコード大賞受賞作曲家のもと、作詞、作曲、編曲の仕事を始めました。
現在はアーティストや企業への楽曲提供、プロデュース、品川新宿音楽教室ピアノ・作詞作曲科講師、池袋みらい館大明バンド講座講師、ラジオパーソナリティー、感情直撃re:cords代表など、様々な活動しています。


いじめ、家族、恋愛、自分自身の事など、様々な子どもの悩みに法律の観点から答えてくれています。山下弁護士は「どうなってるんだろう?子どもの法律(新しいウィンドウで開きます)」というブログも書いています。
「豊島区の、子どもの権利擁護(ようご)委員として、ジャンプに関わっています。虐待事件で子どもを保護したり、犯罪を犯してしまった子どもの弁護をしたり、両親の離婚のときに子どもの立場でかかわったり、学校でのいじめや先生とのトラブルにかかわったり、いろんなケースで子どもの立場で動いています。ジャンプで見かけたときには、ぜひ声をかけてください!」
悩みがある人もない人も、法を身近に感じる機会です。
来館日に来られないかたのために、山下弁護士との交換ノートも用意しています。匿名で自由に書き込めます。世の中の素朴な疑問から、本当に困っていることまで、メッセージを書いてくれれば山下弁護士が返事をくれます。

豊島区内で塾講師をされているりゅう先生です。勉強をわかりやすく、面白く、楽しい!と思わせてくれる先生です。
夏休みなどの長期休み中に宿題応援プロジェクトとして中高生たちにわからないところを教えてくれています。
勉強のことや受験のことで困っていることがあれば、りゅうさんにお話ししてみてください。

『アートインジャンプ』は、アーティストの活動とジャンプに来ているみんなの日常が重なりあい、行き来するプロジェクトです。
地元の彫刻家、武久絵里さんが来館している時は、ほおの木を彫っている姿を目撃できます。
「ジャンプに居るひと達は、別々の目的をもっているが、お互い、居心地のいい距離を保ちながら、ひとつの場所に居る。すごいことです」。演劇の活動もしている武久さん。表現は自由です。
美術大学志望の受験生の相談にも応じています。
2015年度、2017年度は池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館のジャンプお休み処にて、中高生とのワークショップを展開しました。

中学生のころからジャンプを利用してくれていた山岸さん。
現在はジャンプ長崎で豊島民俗芸能、長崎獅子舞を指導してくれている、長崎獅子舞を担う若き継ぎ手です。
獅子舞に入り、舞う姿は圧巻のひとこと。長崎地区での伝統芸能イベントにも多数出演しています。
中学生、高校生からも慕われる山岸さん、実はバンド活動で全国を飛び回っているバンドマンでもあります。楽器のメンテナンスの仕方やベースの練習も教えてくれます。

楽器のメンテナンスの仕方や、アンプの修理などを手伝ってくれています。
高校のころから六角レンチ片手にアンプや楽器などを修理してくれていたじょういさん。
現在でも調子の悪いギターアンプや音が出なくなったキーボードを解体、修理してくれています。
写真撮影や動画編集のスペシャリスト。クリエイティブな相談にも乗ってくれます。
電話番号:03-3972-0035