多世代近居・同居支援事業
豊島区内に住む親と近居・同居するために引越しをする子育て世帯を対象に、引越しにかかる初期費用等を助成します。
引越し前(区外からの転入前・区内での転居前)に手続きが必要な助成金です。詳しい手続きの流れはこのページの下部の「申請の流れ」をご参照ください。
事業のご案内
申請のルール、提出書類などが詳しく書かれています。必ずご確認ください。
パンフレットのダウンロードはこちら(PDF:1,419KB)
助成対象者
豊島区内に住む親と近居・同居するために引越しをする子育て世帯
- 近居とは…子育て世帯とその親世帯がいずれも豊島区内に居住すること(距離は問いません)
- 子育て世帯とは…義務教育修了前の子と現在同居し、税法上扶養している世帯
その他、助成対象となるために条件があります。このページ下部の「助成条件」の項目をお読みください。
助成内容
助成額:最大20万円
(注意事項)
- 募集数が年度ごとに決まっています。予定登録の受付数が上限に達した場合、当年度の募集は終了します。受付数の状況はくらし・居住支援課へお問合せください。
- 助成金は一時所得となり、確定申告が必要となる場合があります。詳細は税務署にお尋ねください。
初期費用助成
引越しにかかる初期費用を助成します。
初期費用とは
- 転居先が民間賃貸住宅の場合…礼金、不動産仲介手数料、引越し費用
- 転居先が私宅(マイホーム)の場合…登記費用、不動産仲介手数料、住宅ローン事務手数料、引越し費用
改修費用助成
区内に親が所有し、居住している家で同居を開始する場合、引越し費用及び、子育てに適した住宅にするための以下の工事にかかった費用を助成します。
対象となる改修工事
- コンセント等の移設・追加工事
- 転落防止柵・侵入防止柵の設置(※)
- クレセント錠等の追加設置(※)
- ドアストッパー等の設置(※)
- 柱、壁、作り付け家具等の面取り加工
- 浴室扉の鍵の設置等(※)
- 框、階段等へのノンスリップ設置(※)
- ガラス飛散防止フィルム貼り
- カメラ付きインターホン設置
- 洗濯機設置パン及び緊急止水弁付き洗濯機水栓設置
- 間取りの変更
(※)取付工事を伴うものが対象です。
助成条件
転居の種類について
次のいずれかの場合に当てはまること。
区外に住む子育て世帯が、区内に1年以上住む親世帯と新たに近居・同居する場合

区内に住む子育て世帯が区内で転居し、区内に1年以上住む親世帯と近居・同居する場合

※改修費用助成は、親が所有する住宅で新たに同居を始める場合のみ助成対象となります。
世帯について
子育て世帯の条件
- (区外からの転入の場合)予定登録申請の受理日から過去6か月以内に区内に在住したことがないこと。
- 予定登録申請の申請日時点で、住民税を滞納していないこと。
- 生活保護を受けていないこと。
- 助成を受けようとする費用について、他の公的な補助等を受けていないこと。
- 申請者とその配偶者が、過去に豊島区多世代近居同居支援制度による助成を受けていないこと。
- 区内に少なくとも3年以上継続して居住する意志があること。
親世帯の条件
- 予定登録申請の申請日の時点で、区内に引き続き1年以上居住していること。
転居先の住居について
- (近居の場合)区内に所在する、民間賃貸住宅または新たに建築・取得する持ち家であること。
- (同居の場合)区内に所在する、親の自宅である民間賃貸住宅または持ち家であること。
- 居住用の住宅であること。
- 居住用に使う部分の専有面積が、以下の表の面積以上であること。
公的住宅(都営・区営・都民・特定住宅、公社住宅、UR賃貸住宅など)は対象外です。また、社宅や寮などの給与住宅や、法人名義で契約した住宅も対象外です。ご注意ください。
| 世帯人数 |
居住用に使う部分の専有面積(壁芯) |
例 |
| 2人 |
30㎡ |
|
| 3人以上 |
次式により算出される面積以上であること。
10㎡×世帯人数+10㎡
注1)本申請の日に下記の年齢の児童は、1人あたりを以下の人数とみなして世帯人数をカウントします。
3歳未満:0.25人
3歳以上6歳未満:0.5人
6歳以上10歳未満:0.75人
ただし、これらにより算定された世帯人数が2人に満たない場合は、2人とします。
注2)世帯人数(注1の適用がある場合には適用後の世帯人数)が4人を超える場合は、上記の面積から5%を控除します。 |
父・母・子(12歳)・子(7歳)・子(2歳)からなる世帯の場合
- 父 :1人
- 母 :1人
- 子(12歳) :1人
- 子(7歳):0.75人
- 子(2歳):0.25人
計 4人
⇒世帯人数は4人として計算します。
10㎡×4人+10㎡=50㎡
…居住用に使う部分の面積が50㎡以上の住宅に引っ越す場合、助成対象になります。
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申請方法
申請書にその他の必要書類を添えて、豊島区くらし・居住支援課にご提出ください。
申請書や必要書類については、ページ上部のパンフレットを熟読の上ご確認ください。
申請の流れ
くらし・居住支援課への書類提出は、1.予定登録申請、2.本申請、3.助成金交付請求の計3回必要です。
各手続きに必要な書類等は、ページ上部のパンフレットをご確認ください。
1.予定登録申請
- 必要書類をすべて用意し、新たな住宅の契約前かつ引越し前に、郵送またはくらし・居住支援課窓口で申請してください。
- 審査により申込資格要件を満たしていることを確認したのち、2週間程度で「予定登録決定通知書」お送りします。
- 住宅契約後の予定登録申請はできませんが、私宅(マイホーム)を建築・購入する場合は、不動産登記完了以前であれば、例外的に契約後の予定登録が可能な場合があります。まずは、くらし・居住支援課にご相談ください。
- 親の家に同居する場合など、契約を伴わない場合は、転居前に予定登録申請を行ってください。
2.本申請
- 助成条件を満たす豊島区内の民間賃貸住宅などを決め、契約をします。契約後、引越しをします。
- (区外からの転入の場合)旧住所の市区町村役場へ転出の届け出をし、「転出証明書」を受け取ります。「転出証明書」を持って豊島区役所または各区民事務所で転入の手続きをします。
(区内での転居の場合)豊島区役所または各区民事務所で転居の届け出をします。
- 本申請で必要となる住民票(世帯全員が載っている続柄記載のもので、マイナンバーなしのもの)を1通取得してください。
- 必要書類をすべて用意し、予定登録申請から3か月以内かつ区外からの転入・区内での転居後30日以内に、郵送またはくらし・居住支援課窓口で申請してください。
- 審査により申込資格要件を満たしていることを確認したのち、2週間程度で「助成決定通知書」お送りします。
3.助成金交付請求
- 指定の「助成金交付請求書」と「口座振替依頼書」を、くらし・居住支援課にご提出ください。提出後、3~4週間程度で指定口座に助成金が入金されます。
申請書類のダウンロード
どなたも必ず提出いただく書類
予定登録申請・本申請を提出後に申請内容を変更する必要が生じた場合、「変更申請」が必要となります。
変更申請書は当ホームページからはダウンロードできませんので、くらし・居住支援課にお問合せください。
条件により提出が必要な書類