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更新日:2026年9月2日
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居住安定援助賃貸住宅(通称「居住サポート住宅」)は、居住支援法人等と賃貸人が連携し、高齢者や障害者、低所得者などの住宅確保要配慮者に対して入居中の居住サポート(安否確認・見守り・福祉サービスへのつなぎ等)を行う住宅です。
住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(通称「住宅セーフティネット法」)の改正により創設され、令和7年10月から居住サポート住宅認定制度が開始されました。
居住サポート住宅の概要

居住サポート住宅の認定制度は、申請者が作成する居住安定援助賃貸住住宅事業に関する計画(居住安定援助計画)を、認定主体である市区町村長等が認定する制度となっています。
主な認定基準として、事業者・計画に関する基準、居住サポート(ソフト)に関する基準、住宅(ハード)に関する基準が設けられています。
居住安定計画の認定申請は、国土交通省・厚生労働省が運営する専用のウェブサイト「居住サポート情報提供システム」上から電子申請で行ってください。該当する住宅の所在地である市区町村等が審査・認定を行います。

居住サポート住宅情報提供システム(外部サイトへリンク)(新しいウィンドウで開きます)
福祉サービスのつなぎ先一覧(PDF:417KB)(主たる課題に応じた公的な相談機関等)
つなぎ先リスト作成の際の参考にしてください。
申請を検討されている方は、認定申請・審査を円滑に行うために、下記まで事前相談をお願いします。
居住サポート住宅としてご登録いただくと、各種補助制度を利用することができます。詳細は下記リンクを参照してください。
電話番号:03-3981-2683