ホーム > 暮らし・地域 > 公共交通・自動車・自転車 > 交通安全に関すること > 交通安全をこころがけましょう
ページID:3249
更新日:2026年5月29日
ここから本文です。
交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けましょう。皆さん一人ひとりのこころがけが、安全で快適なまちをつくります。

スマートフォンや携帯電話を注視・操作しながらの歩行は大変危険です。周囲の方を巻き込む事故につながることもありますので、「歩きスマホ」はやめましょう。

まちを歩く際には、信号を守るなど、交通ルールを守りましょう。

自分の運転技術を過信せず、スピードの出しすぎや、無理な追い越しはやめましょう。

シートベルトとチャイルドシートは忘れずに着用しましょう。
自転車に乗るときは、昼間でも明るく目立つ服装をこころがけるとともに、反射材を活用しましょう。
二人乗り
右側通行
運転中の携帯電話・スマートフォンの使用
傘をさしながらの運転
運転中のヘッドホン・イヤホンの使用

令和8年4月1日から、自転車への「交通反則通告制度」(青切符による交通違反の取締り)が導入されました。
「青切符」とは正式には「交通反則告知書」と呼ばれ、反則行為となるべき事実の要旨等が記載されており、違反者に交付されます。
16歳以上の者が自転車の反則行為を行ったときは、この青切符による処理が行われます。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。
令和8年4月1日から、自転車への「交通反則通告制度」が導入されました
車道が原則、左側を通行、歩道は例外、歩行者を優先
交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
夜間はライトを点灯
飲酒運転は禁止
ヘルメットを着用





区内(東京都内)では自転車利用中の事故により、他人にケガをさせてしまった場合などの損害を賠償できる保険等への加入が義務となっております。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。
令和5年4月1日より自転車用ヘルメットの着用が努力義務化されました。
豊島区では、自転車転倒事故による頭部の損傷を軽減するため、自転車用ヘルメット購入補助を実施しています。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。


ペダル付き電動バイクとは、電動で自走する機能を備え、電動のみ、又は人力のみによる運転が可能な乗り物で、特定小型原動機付自転車(電動キックボード等)に該当しないものをいいます。
ペダル付き電動バイクは、一般的に「モペット」や「フル電動自転車」等の表現で販売されていますが、道路交通法では定格出力に応じて「一般原動機付自転車」又は「自動車(自動二輪車)」に該当します。
そのため、自転車のつもりで乗っていると様々な罰則の対象となる場合があります。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。
電話番号:03-3981-4856