在籍校でのサポート
学校は不安なことがあるとき、一緒に解消したいと思っています
学校にいる教職員は、一人ひとりの子どもたちを見守り、些細な変化であっても心配し、どのように関わっていこうか日々考えています。学校には教員だけでなく様々な職員がいるため、お子さんの状況や相談内容に応じて相談相手を選択することもできます。
学校内で相談できる先生・職員
- 担任:一番身近な相談窓口です。日頃のお子さんの様子を一番よく知る存在です。学校生活や学習の不安に関する相談に応じます。学年主任や教科担当の教員、副校長など学級担任以外の教員にも相談することができます。
- 養護教諭:「お腹が痛い」など体の不調や隠れた心のモヤモヤの相談窓口です。体と心の不調について、相談できます。
- スクールカウンセラー(SC):心の専門家です。お子さんの悩みはもちろん、保護者の方の不安や焦りにも耳を傾けてくれる相談相手です。友人とのかかわり方や心が軽くなるヒントを一緒に考えることができます。
- スクールソーシャルワーカー(SSW):学校の内外と家庭を繋ぎながら、お子さんや保護者の不安や困りごとを一緒に整理し、より良い方法を一緒に考える専門家です。利用できる支援制度や相談機関(子育て支援・福祉・医療など)とも連携し、様々な悩みを幅広く相談することができます。
- 不登校対策支援員:中学校内の校内教育支援センターに常駐しています。不登校や不登校傾向の生徒一人ひとりの状況に応じて支援をしています。校内教育支援センターに通うお子さんにとっては、接する時間が長く、気軽に相談しやすい存在です。
校内教育支援センター
- 不登校巡回教員:不登校巡回教員:各中学校に対して週に1日程度巡回し、不登校傾向の生徒に校内教育支援センターで様々な教育活動をするための教員です。校内教育支援センターで授業を行うだけでなく、相談相手にもなります。

特別支援教育という選択肢
授業についていけない、落ち着きがない、自分の気持ちをコントロールできないなどの理由から、授業の中で十分に学ぶことが難しくなることがあり、それが原因で登校を渋る場合があります。他の児童・生徒と共により有意義な学校生活を送ることができるようになるために、特別支援教育を受けるという選択肢があります。利用にあたり条件がありますので、お子さんの成長や発達が少し気になったら在籍校にご相談ください。
特別支援教育

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教育センター