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更新日:2026年8月5日

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目次

 

学びの保障

学校の通常学級以外にも、様々な場所でお子さんの状況に合わせたペース、環境で学習することができます。

校内教育支援センター

学校には行けるけれど自分のクラスには入れない時や、少し気持ちを落ち着かせてリラックスしたい時に利用できる、学校内の教室等を活用した部屋のことです。豊島区では全区立中学校に設置されています。令和8年2学期以降には全区立小学校にも随時設置していきます。開設時間は学校により異なります。

校内教育支援センター

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教育支援センター(適応指導教室)「柚子の木教室」

様々な理由で学校に行けない小・中学生のお子さんに対し、状況に応じて少人数での学習や生活体験などを通した支援を行います。
入級を希望する場合は、在籍校を通して手続きが必要です。見学はいつでも受け付けています。

教育支援センター柚子の木教室(適応指導教室)

西池袋中学校チャレンジクラス(登校支援学級)「スリジエ」

豊島区教育委員会は、令和7年4月に西池袋中学校にチャレンジクラス(登校支援学級)「スリジエ」を開級しました。

チャレンジクラスは、ゆとりある生活時程、少人数指導による授業など、個への支援を充実させることで「学校での学習や他者との協同的な学びを通して高校進学に向けて頑張りたい」という生徒の気持ちに応えていくことを目指しています。

「スリジエ」は、「今は学校に行けていないけれど、学校に行きたい。学びたい。」という気持ちを支援する学級です。

入級には審査があります。スリジエを検討する前に、まずは校内教育支援センターを活用するなど、受けられる支援について在籍校の先生に相談してみましょう。

西池袋中学校チャレンジクラス(登校支援学級)「スリジエ」

ICT端末を活用した学習

豊島区では区立小・中学校の児童生徒に対し、タブレットパソコンを一人1台配布しています。タブレットパソコンを用いることで、在籍学級のオンライン授業に参加することができます。また、オンライン教材を活用することにより、自分の学習状況に応じて基礎から何度でも学ぶこともでき短時間からでも取り組むことができます。自宅だけでなく、教育支援センターや図書館等、場所を選ばずに学習でき、また個々の生活リズムに合わせて好きな時間に学習を進めることが可能になります。具体的な活用方法は在籍校にお問い合わせください。
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関連情報

不登校に関する子どもと保護者への支援

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