関係機関の活用
在籍校や教育センター以外にも、専門とする分野が異なる様々な相談先があります。
- 子ども家庭支援センター
子育てについて困っていることや悩んでいることを、相談することができます。
区内に2か所、東部子ども家庭支援センターと西部子ども家庭支援センターがあります。
子ども家庭支援センター
- 児童相談所
18歳未満の子どもが健やかに安心して生活していけるよう、子どもとその家族などに対して、相談援助を行います。
児童相談所
- アシスとしま(豊島区役所内)
豊島区在住、在学、在勤の子どもとおおむね39歳までの若者を対象に、さまざまな悩みについての相談を受け付けています。対象者に関することであれば、家族、友人、パートナー、同僚等からも相談することができます。
アシスとしま
- コミュニティソーシャルワーカー(CSW)
地域住民から寄せられた相談などをきっかけに、個別に必要な支援につなげたり、地域のネットワークづくりなどに取り組む専門職員のことです。豊島区では、区内全域にわたって活動しています。
コミュニティソーシャルワーク事業
- 民生委員・児童委員
厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの担当地域において相談や支援を行い、関係機関などとの橋渡し役をしています。また、児童委員を兼ねており、児童福祉に関する事項を専門に担当する主任児童委員もいます。
民生委員・児童委員
- ふくろう相談室(としま子どもの権利相談室)
豊島区在住、在学、在勤の子どもと、20歳未満で区内の子どもに関わる施設に在籍している方からの相談を受け付けています。周囲の人(おうちの人、友達、先生など)に言えない、どうしたらいいか分からない、誰かに聞いてもらいたい時などを相談できます。
ふくろう相談室

関連情報
不登校に関する子どもと保護者への支援
教育センター