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更新日:2026年3月1日
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としまセンタースクエアで開催されている第19回豊島区障害者美術展「ときめき想造展」を見学しました。
今年の最優秀賞には、トキワ荘を模した高橋由男さんの造形作品が選ばれました。
ときめき想造展は、3月4日(水曜日)から8日(日曜日)までの5日間、としまセンタースクエアで会場展示された後、3月末からはオンライン展示を公開予定です。
ときめき想造展については、下記のページに掲載しています。
→https://tokimeki-sozo.com/(新しいウィンドウで開きます)

「朋有小学校・西巣鴨中学校校舎一体型小中連携校および総合体育場の整備等を考える会」の皆様より、提言書を受け取りました。
区では、現在の総合体育場に朋有小学校・西巣鴨中学校校舎一体型小中連携校を整備し、朋有小学校跡地に総合体育場を整備します。
整備に向けて、これまで約1年の間、「未来をひらく、みんなの拠点」をコンセプトに議論を重ね、考える会の皆様の思いを提言書にまとめていただきました。
いただいた提言書の内容を踏まえ、地域の皆様に愛される学校とスポーツ施設の整備を進めてまいります。

学校法人香川栄養学園と「災害時等における相互協力に関する協定」を締結しました。
この協定は、区内にある女子栄養大学短期大学部と香川調理専門学校を指定緊急避難場所として使わせていただくとともに、学校の専門性を活かし、被災者への炊き出しや栄養面・健康面のフォローなどにご協力いただくことを目的に締結したものです。
大学や専門学校との連携により、災害時における避難者の生活環境の向上に取り組んでまいります。

株式会社ムラウチホビー様と「災害時等におけるレンタル資機材等の提供に関する協定」を締結しました。
この協定は、災害が発生した際に、テントやパーテーション等の資器材の提供や、避難所の衛生清掃等にご協力いただくことを目的に締結したものです。
この協定により、避難所の生活環境の向上を図り、避難者の健康を守る体制を整えてまいります。

日テレ・東京ヴェルディベレーザの皆様が、ホームタウンである豊島区において「クリーンプロジェクトin池袋」として、清掃活動を行ってくださいました。
豊島区と東京ヴェルディは、昨年10月に「多様性スポーツを通じたスポーツ振興・地域活性化等に係る連携協定」を締結しています。
この協定に基づき、スポーツ体験会や、区民を試合に招待する「豊島区民観戦デー」などを実施しています。今後も、誰もがスポーツに親しめる環境を創出してまいります。

IT tower TOKYOの開業式典に出席しました。
IT tower TOKYOは、旧丸井跡地に建設された地上27階、地下4階、高さ140メートルの高層ビルです。地下1階から地上4階には、新しいコンセプトのビックカメラや、池袋初となる店舗が複数出店し、高層階のオフィスと商業が一体となった新たなスポットが誕生しました。
今後、再開発で大きく生まれ変わる池袋西口の新たなランドマークに、皆さまもぜひ足をお運びください。

豊島土木防災協会様および株式会社鳴浜リース様と「緊急道路障害物除去路線における災害応急対策業務および資機材等の優先的提供に関する協定」を締結しました。
この協定は、災害が発生した際、緊急車両が活動するための道路の応急業務にご協力をいただくこと、また、その応急業務のための資器材を優先的にご提供いただくことを定めたものです。
この三者間協定により、災害発生時の速やかな交通インフラの復旧の実現を図ってまいります。

染井よしの桜の里公園で開催された「第27回染井よしの桜里まつり」に出席しました。
天候に恵まれ、この日を待っていたかのように満開になった桜の下、子どもから大人まで、多くの方にお越しいただき、春の訪れをみんなで分かち合いました。

区では今年度、企業等のノウハウを活用して地域課題の解決を図るための区独自の補助事業として、新たに「企業等による事業提案制度」を創設しました。
今年度採択された「未利用地を活用したコミュニティガーデンと菜園運営事業」をご提案いただいたDAIKEN株式会社様と、事業実施の協定を締結しました。
本事業には、本区の未利用地を活用し、農的体験や食育活動など、気軽に菜園活動に触れあう機会を創出することなどが盛り込まれています。

令和7年度の「区民による事業提案制度」において、事業化につながったご提案をいただいた皆様に、感謝状を贈呈しました。
令和7年度は、「多様性・多文化共生」と「健康」をテーマに募集を行い、65件ものアイデアをご提案いただきました。
選定された皆様の提案は、来年度以降の予算に計上し、実現に向けて取り組んでまいります。

電話番号:03-3981-1111