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緑のカーテンを作ろう

緑のカーテンとは

緑のカーテンとは、ゴーヤやアサガオなどのつる性の植物の葉をネットや支柱に絡ませ、建物の窓の外や壁面を覆うようにするカーテンのことです。

緑のカーテンは、日射の熱エネルギーを約80%カットしてくれ、さらに植物の葉から水分が放出されることで周囲の温度を下げることができます。その結果、部屋の中が涼しくなりエアコンの使用量が減るので、植物の力をエネルギーの節約に役立てることになります。

そのほかにも、緑のカーテンにはコンクリートの多い都市景観の改善や蝶などの生きものを呼び込むことで生物多様性の維持や向上にもつながるなど、身近な環境を改善する多くの効果が期待されます。

「緑のカーテンを作ろう!!ゴーヤの育て方」の動画配信をしています!

ゴーヤ01豊島区では、区立学校、区内公共施設での緑のカーテンづくりにおいて、ゴーヤなどを大きくカーテン状に育てられるように講習会を実施していました。

この講習会をもとにして、ゴーヤの上手な育て方がわかる動画を作成しました。

内容は、講習会の講師がゴーヤの育て方を実演しながら授業するという形態で、どなたでも短時間でわかりやすいものになっていますので、ぜひご覧ください!

動画は、下記サイトよりご覧いただけます。

緑のカーテンを作ろう!!ゴーヤの育て方(新しいウィンドウで開きます)

区立学校・区内公共施設における緑のカーテンづくりについて

豊島区では、都市部におけるヒートアイランド対策の一環として、平成18年度より区立小学校をモデルに「緑のカーテン」づくりを始めました。室内を涼しくするだけでなく、子ども達が自然の偉大さを知り、緑の大切さを学びながら、地球温暖化防止に貢献できる機会としての環境教育へつなげています。

現在では区民ひろばなどの区施設でも取り組みが広がり、緑のカーテンを通じたコミュニティ形成にもつながっています。

これまでの実績と緑のカーテンの様子は下記よりご覧いただけます。

緑のカーテンづくりの実績について(区立学校・区内公共施設)

お問い合わせ

環境政策課事業グループ

電話番号:03-3981-2771

更新日:2021年10月21日