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「グリーンとしま」再生プロジェクト

「グリーンとしま」再生プロジェクトとは

平成20年11月、豊島区は人口密度日本一の都市となりました。
多くの人が集う、にぎわいのあるまちである豊島区を、緑いっぱいにする取り組みが「グリーンとしま」再生プロジェクトです。
一人あたりの公園面積が23区最下位、緑被率も下から数えたほうが早い豊島区において、広大な緑地をつくることは困難です。しかし、限られたスペースを有効活用し、地域の皆さんとともにまちのいたるところに緑を増やしていくことで、まち全体に緑のムーブメントを起こしていきたい。そんな思いから、平成21年、このプロジェクトが始まりました。

豊島区は、令和2年度に「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」にダブル選定されました。「グリーンとしま」再生プロジェクトでも引き続き区内の緑化推進に取り組んでいきます。

SDGs目標11

目標11「住み続けられる まちづくりを」

地球温暖化が身近な問題になる中で、二酸化炭素を吸収する樹木は地球温暖化の抑制にも通じています。「グリーンとしま」再生プロジェクトでは、区民向けに苗木を配布するなどを行い、緑を増やしていくことを目指しています。

SDGs目標15

目標15「陸の豊かさも守ろう」

「グリーンとしま」再生プロジェクトでこれまでに植樹してきた「いのちの森」「学校の森」には、たくさんの生きものが訪れます。区役所本庁舎にある「豊島の森」や「みらい館大明」では、「いのちの森」で生まれる生きものを観察でき、自然への親しみが深まる講座を実施しています。

10万本植樹達成しました

日本一の高密都市・豊島区を、緑いっぱいにする取り組みとして始めた「グリーンとしま」再生プロジェクト。
10年目の平成30年には、ついに目標の10万本の植樹を達成しました。引き続き区民一人1本の植樹「29万本」を目指していきます。 

「グリーンとしま」再生プロジェクトニュースレターを発行しています

「グリーンとしま」再生プロジェクトの取り組みを広く知っていただくため、「グリーンとしま」再生プロジェクトニュースレターを発行しています。

これまでの活動報告

「グリーンとしま」再生プロジェクトでは、毎年としまグリーンウェイブ活動を推進しています。

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更新日:2021年8月11日