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12月1日は世界エイズデーです

11月16日から12月15日までは「東京都エイズ予防月間」です。

エイズってどんな病気?

エイズとは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染で引き起こされ、体の免疫力が低下し、健康な時には体内に入っても病気を起こさない弱い病原菌にも感染(日和見感染と言います)したり、悪性腫瘍などの様々な症状が現れる状態を言います。感染した後、未治療でいると、数年から十数年でエイズを発症するといわれています。

HIV/エイズはまだ終わっていない

日本では、1日あたり新たに約3人のHIV/エイズ患者が報告されています。令和2年、東京都に報告された新規HIV感染者とエイズ患者の総計は383件で、ともに前年と比べやや減少しています。

また、この中で、感染に気づかずにエイズを発症し病気が進行した時点で診断される例が約2割を占めています。

年代別にみると、東京では新規HIV感染者数は20~30歳代が多く報告され、新規エイズ患者数は30~50歳代が多く報告されています。

HIV/エイズは、現在でも私たちみんなの問題であり続けています。

HIV/エイズは予防・治療ができます

HIVに感染しても長い間自覚症状がなく気づかない場合もあります。

感染しているかどうかは血液検査を受ければわかります。感染を早期に発見し、治療を開始することができれば他者への感染を防ぐだけでなく、エイズを発症する時期を遅らせたり、症状を軽くしたりすることができます。

エイズは「死の病」と思われていましたが、1996年以降の飛躍的な治療方法の進歩により、「慢性疾患のひとつ」と考えられるようになりました。

治療方法が確立された現在では、早期発見・早期治療が何より大切です。

みんな受けよう、HIV検査!(無料・匿名、予約制)

池袋保健所では、毎月HIV検査(血液検査)を、匿名・無料・電話及びWEB予約で実施しています。

※新型コロナウイルス感染症の流行により保健所業務がひっ迫しているため、令和3年度は9月以降の検査を中止とさせていただいております。今後の予定は以下のページで随時お知らせいたします。

HIV検査の詳細について

お問い合わせ

更新日:2021年11月1日