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更新日:2026年3月17日

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風しんについて

風しんは、風しんウイルスによって起こる感染症です。風しんウイルスの飛沫・接触感染により2週間から3週間の潜伏期間の後発症し、リンパ節の腫れ、発熱、発疹がみられます。成人が感染した場合、小児と比較し高熱や発疹が継続しやすく重症化する恐れがあります。周囲へ感染させる期間は、発しんの出現する前後の1週間程度と言われています。

また、妊娠初期に感染すると赤ちゃんが白内障や難聴、先天性心疾患を特徴とする先天性風しん症候群を発症することがあり、注意が必要です。予防にはワクチンが有効です。風しんにかかったことがないかた、ワクチンを1回も接種したことがないもしくは不明のかたは、ワクチンの接種を検討しましょう。

注)妊娠中は風しん含有ワクチンの接種は受けられず、受けた後は2か月間妊娠を避ける必要があります。

豊島区の先天性風しん症候群対策(風しん抗体検査および予防接種)

豊島区の子どもの予防接種

風しんについて(厚生労働省)(新しいウィンドウで開きます)

東京都感染症情報センター(新しいウィンドウで開きます)

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