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更新日:2026年4月2日

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高齢者救急通報システム

サービスの概要

救急通報サービス

家庭内で急病等の緊急事態が起きたとき、ボタンを押すだけで民間受信センターに通報され、救急の要請や緊急連絡先へ連絡し、同時に現場派遣員も駆けつけます。

緊急時以外でも、24時間365日、健康相談などが受けられます。

火災通報サービス

火災発生時に、自動的に民間受信センターへ通報され、消防への代理通報や緊急連絡先へ連絡し、現場派遣員も駆けつけます。

救急通報サービスに追加で利用可能となります。

 

高齢者救急通報システム事業案内(PDF:702KB)

利用対象者

豊島区に住所を有する65歳以上の一人暮らし高齢者で

一人暮らし、65歳以上の高齢者のみ世帯、日中独居(証明書が必要)

のいずれかに該当し、自宅の合鍵を事業者に預けることができるかた

申請場所

高齢者総合相談センター

インターネットからも申請できます。

電子申請サービス(外部リンク)(新しいウィンドウで開きます)

koureisyakyuukyuutuuhou

申請書等提出書類

高齢者救急通報システム利用申請書(エクセル:52KB)

該当する場合にご提出いただく書類

借家にお住まいのかた

家主・管理人等の承諾書(PDF:175KB)

→家屋に機器を設置することに関して、家主や管理人等の承諾が必要です。

→こちらの様式を使用される場合、申請書様式の同意書欄は空欄で構いません。

身体上急を要する慢性疾患のあるかた

慢性疾患証明書(PDF:272KB)

同居者が勤務されているかた

勤務証明書(PDF:27KB)

自己負担額があるかた

口座振替依頼書を事業者に提出する必要があります。

お知らせ

セコムと連携した見守りサービスの実証実験について

セコム株式会社と連携し、センサーデータを活用した新たな高齢者の見守りサービスの実証実験を実施しています。

区では、高齢者の見守りサービスとして「高齢者救急代理通報システム」を導入しており、65歳以上の一人暮らし高齢者などを対象に、急病等の際にセコムへ通報できるペンダント型発信機や、動きの有無を把握できる空間センサー等の貸出しをしています。

今回の実証実験では、「高齢者救急代理通報システム」を新規で利用申請する方のうち、希望した5世帯を対象に、空間センサー等の貸出しに加え、温湿度センサーを設置し、センサーデータによる行動解析を行います。温度・湿度の室内環境や、動きの有無による日常の活動量を測定し、蓄積されたデータを比較・分析した結果、変化がみられる場合にはセコムから状況確認の連絡が行われます。利用者は自身の体調の変化等に早期に気が付くことができるほか、家族等も利用者の状況変化を早期に把握できるため、介護サービス等の適切な支援につなげていくことが可能になります。

 

実証実験概要

  • 実証期間:令和8年3月から10月まで(うち各世帯約6か月)
  • 対象世帯:5世帯
  • 対象者:高齢者救急代理通報システムの新規利用者(測定した情報を提供できる家族等のキーパーソンがいる方に限ります。)
  • 実施内容:
  1. 日常活動量データを活用したフォロー…日々の活動量を過去データと比較・分析し、変化が見られる場合には利用者に連絡
  2. 対応履歴に基づくフォロー…救急対応等の履歴があった場合、その後の状況を利用者に確認
  3. 区へ利用者の状況レポートの提出…上記1、2の対応レポートを区に提出いただき、効果測定を行う

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お問い合わせについては、それぞれ以下のとおりお願いします。

  • 本実証実験に関すること:セコム株式会社池袋東支社(03-6375-7279)
  • 高齢者救急通報システム事業に関すること:高齢者福祉課高齢者事業グループ(03-4566-2432)

お問い合わせ

高齢者福祉課高齢者事業グループ

電話番号:03-4566-2432