まち全体が舞台の誰もが主役になれるまち

toshima international city of arts & culture

豊島区は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

sustainable development goals

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さらに安全安心なまちづくり

近年、異常気象によるゲリラ豪雨、さらに台風の大型化や勢力の拡大により、ライフラインの寸断など、被害が深刻化しております。こうした風水害への対策強化に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う対策も急務となっています。

SDGs目標

豊島区は自然災害への対策として、様々な施策を行っています。地域住民の皆さんとともに、オールとしまでみなさんの安全安心なまちとしまを目指していきます。

災害対策拠点の機能強化

台風などの風水害時において、救援センターは重要な災害対策拠点です。今後はこれまでの地震や風水害などの対策に、感染症対策を加えた「複合災害」を想定した実践的な訓練等を進めていきます。また、救援センターの機能強化及び救援センター開設数の拡大も進めていきます。


救援センターの様子


ダンボール製簡易ベットも備え、安心して休むことができます。

区民主役の防災力向上

災害時に女性の目線に立つことのできるリーダーを育成する女性のための防災講座や、体験型の訓練を実施することで、多様な世代に継続的な訓練の参加を促進し、地域防災力を強化していきます。

情報発信力の強化

情報発信について、洪水ハザードマップ、土砂災害ハザードマップによる風水害の普及を強化します。また、豊島区ホームページへのアクセス集中の際に負荷を分散するシステムを導入し、フリーダイヤルによる無線放送の内容確認サービスを開始します。

地域の皆さんとの協力で安全・安心なまちを目指します!

町会等が設置する該当防犯カメラの設置費用の補助、青色防犯パトロール車でのパトロール、豊島区安全・安心メールによる情報発信を進めるとともに、地域住民の皆さんとともに環境浄化・防犯パトロールなど、皆さまの安全・安心を確保してまいります。

お問い合わせ

防災危機管理課管理グループ
03-3981-2100

更新日:2020年9月24日