まち全体が舞台の誰もが主役になれるまち

toshima international city of arts & culture

豊島区は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

sustainable development goals

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子どもと女性にやさしいまちづくり

2014年に「消滅可能性都市」であると日本創生会議で発表されたことをきっかけに、豊島区は「子どもと女性にやさしいまちづくり」に取り組んでいます。

SDGs目標

子育て、子育ちを応援するまち

区は、認可保育園の積極的な誘致による保育の量の確保を皮切りに、保育の質を高めるため様々な施策を行っています。子どもをいきいきと育てることができる、子ども自身がのびのびと育つことができる、そんなまちを目指しています。

子どもをもっと育てやすいまちに!待機児童ゼロを達成

区は、出産前から、女性一人ひとりのライフプラン形成を支援し、誰もが安心して子どもを産み育てられるまちを目指します。「としま鬼子母神プロジェクト」として専門相談や情報サイト、赤ちゃん訪問等、さまざまな支援の充実を図っています。
また、区は、積極的に認可保育園の誘致を進め、2017年4月にはついに待機児童ゼロを達成しました。2015年4月に14園だった私立認可園は2020年4月には65園になり、2020年4月も待機児童ゼロを達成しました。保育ニーズに合わせて地域ごとに保育所の誘致を推進し、待機児童ゼロの維持を目指していきます。
妊娠中や在宅で子育てするかたが近隣の区立保育園にて相談や講習会を受けられる「マイほいくえん」登録制度も、多くのかたに活用いただいています。
多様な環境の中でも安心して子育てできる自治体として、進化を続けていきます。

子育て目線・女性目線の施設の充実

としま区民センター(外部サイトへリンク)には、子育て世代のお出かけをサポートする「パパママ☆すぽっと」や公共施設として最大規模かついつでも清潔な女性トイレを整備しています。子連れのかたも女性のかたも、気軽に訪れやすい魅力ある施設です。

子どもが自分らしく育つために

区では、子どもの権利保障や貧困対策などの支援を推進しています。「子どもの権利に関する条例」が平成18年に施行して以来、子ども自身がこの権利について理解を深められるよう取り組んでいます。また、子どもの「支援を求める権利」を保障し、年齢や発達に応じた切れ目のない支援を受けられるように「子ども若者相談窓口 アシスとしま」が相談を受け付けています。おおむね39歳までの若者の相談も受け付けています。

わたしらしく、暮らせるまち。
「女性にやさしいまちづくり」その先へ

わたしらしく、暮らせるまち。ロゴ「わたしらしく、暮らせるまち。」を基本コンセプトに、女性に視点をあて、“まち”を見渡すことで、女性や子どもをはじめ、高齢者、障害者、外国人などすべての人が住みやすく、働きやすい、誰もが自分らしく暮らせるまちをめざして、その取り組みを進めています。

としまscope

としまSCOPEロゴ「わたしらしく、暮らせるまち。」
まちの主役は、ここに住むひと、働くひと。
豊島区は、エリアごとに異なる顔を持ち、自分らしい暮らしを楽しみ、働き、活動するいきいきとしたひとたちがいる、魅力に満ちたまちです。そんなひとたちを主役にスポットをあて、まちに関する様々な情報を発信するために生まれました。Webサイトを軸に様々な発信を行っています。

中小規模公園活用プロジェクト「ともに育つ公園。」

暮らしのなかにある小さな公園。地域や公園の特性を活かしながら、地域のみなさんとともに、新たな活用方法を検討・検証していきます。公園の禁止事項だけではなく、その公園でできることを分かりやすく掲示する「できる看板」の設置や、移動式の遊具や机・椅子などのソフトコンテンツの活用、コーヒーや絵本等を積んだPARK TRUCK(パークトラック)の運用など、もっと使いやすく、過ごしやすい公園を目指し、地域とともに公園を育てるプロジェクトを進めていきます。

お問い合わせ

・待機児童に関すること…
保育課 保育計画グループ 03-4566-2490
・「わたしらしく、暮らせるまち。」に関すること…
企画課「わたしらしく、暮らせるまち。」推進グループ 03-4566-2513

更新日:2020年9月24日