まち全体が舞台の誰もが主役になれるまち

toshima international city of arts & culture

豊島区は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

sustainable development goals

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公園がまちを変える

四季を通じて多彩なイベントが展開される「4つの公園」が街を変える

SDGs目標

区は、国際アートカルチャー都市構想の基本コンセプトである「まち全体が舞台の、誰もが主役になれる劇場都市」の実現に向け、まちの価値を高めていくための起爆剤として、池袋駅周辺の4つの公園の整備を進めてきました。2016年に芝生とおしゃれなカフェが特徴的な南池袋公園がリニューアルオープンし、2019年に「アニメの聖地・池袋」を発信する拠点として生まれ変わった中池袋公園、演劇やイベント、オーケストラにも対応した野外劇場を備える池袋西口公園がリニューアルオープンしました。そして、2020年7月に「としまみどりの防災公園【愛称:イケ・サンパーク】」がオープンしたことにより、4つの公園すべての整備が完成しました。そして、これら4つの公園をつなぐ新たな移動手段として真っ赤な電気バスである「IKEBUS」が走り、池袋のまち全体の回遊性を高めています。

南池袋公園

寝転んだり、園内のカフェでのんびり過ごしたり、いつ来ても、くつろぎの時間が南池袋公園では流れています。広場の芝生は、季節に合わせて夏向きの品種と冬向きの品種を交互に育てるため、一年中いつでもみどりが広がっています。園内には区内駒込発祥のソメイヨシノや、山桜をはじめとして、約2500本の草木が植えられており、桜の木の下には階段状のデッキが設けられ、ベンチに座りながらゆったりと広場を見渡すことも。小山から滑り降りるすべり台やシーソー、回転遊具などもあり、毎日たくさんの親子連れで賑わっています。

中池袋公園

「アニメの聖地・池袋」の発信拠点として、公園内にアニメカフェを設置しており、人気アニメとコラボしたフードやドリンクを販売しています。以前の砂地の舗装からフラットな石張り舗装となり、様々なイベントに対応できるオープンスペースに生まれ変わりました。2019年11月のHareza池袋のグランドオープンの際には、特設ステージイベントが設置され、人気声優やアニソン歌手によるトークショーやミニライブが開催されました。

池袋西口公園

2019年11月に、野外劇場と情報発信のための⼤型ビジョン、観光案内機能を持つカフェを併設した劇場型公園としてリニューアルしました。公園の新たなランドマークが、中空部に設置された直径35mの巨⼤リング型モニュメント“GLOBAL RING”です。“GLOBAL RING” には1万球以上のLEDライトや臨場感あふれる8chのサウンドシステム、縦3m、横11mの⼤型ビジョンなどの最新技術を搭載。災害時の情報提供や時報などのインフォメーション機能に加えて、これらを活⽤したデジタルコンテンツと広場中央の噴⽔を連動させたデジタルアートコンテンツの上映が可能です。

グローバルリング

としまみどりの防災公園【愛称:IKE・SUNPARK】

2020年7月、区内最大の広さを持ち、日常時は都会のオアシス、災害時には防災の拠点となる、としまみどりの防災公園(愛称IKE・SUNPARK)がオープンしました。園内には、小型キャビン型の店舗で様々な飲食物を提供するお店が出店し、170メートルものイチョウ並木が続いています。11月頃スタート予定のファーマーズマーケットでは、新鮮な野菜や果物などを販売するマルシェを開催いたします。

 

お問い合わせ

公園緑地課公園計画グループ
03-4566-2697
公園緑地課公園管理グループ
03-3981-0534

更新日:2020年9月24日