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更新日:2026年3月18日
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令和8年3月18日
豊島区は、3月17日(火曜)に豊島区役所本庁舎にて、豊島土木防災協会および株式会社鳴浜リースと「緊急道路障害物除去路線における災害応急対策業務および資機材等の優先的提供に関する協定」を締結しました。
豊島土木防災協会は、区内の道路安全確保と災害防止・復旧支援を行う地域組織で、区内の土木関連工事会社11社によって構成されています。本区とは昭和63年より「災害時における応急対策に関する協定書」を締結し、災害発生時の協力体制を構築しています。
また、株式会社鳴浜リースは、建設機械や仮設機材のレンタル機材を20,000点以上取り揃えるリース事業者で、近隣区とも防災協定を締結しており、災害時の連携協力に積極的に取り組んでいます。
今回の協定では、区内で災害が発生、または発生する恐れがある場合において、区から要請を受けた豊島土木防災協会が行う緊急道路障害物除去路線における災害応急対策業務に対して、株式会社鳴浜リースが所有する重機をはじめとした資器材等の優先的な提供を定めています。
三者で協定を結ぶことで、災害対応体制をより一層強化し、災害発生時の区内における速やかな交通インフラの復旧の実現を図ります。
本協定締結にあたり、高際みゆき豊島区長は「大規模災害発生時に緊急車両が活動するためには、道路が通行できることが大前提となります。今回協定を締結して、連携の体制を取ることができたことを、大変心強く感じています」とコメントしました。

締結式の様子

記念撮影