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更新日:2026年3月31日
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令和8年3月31日
豊島区は3月30日(月曜)、「豊島区民による事業提案制度」において、令和8年度予算に盛り込んだ事業の提案者へ感謝状を贈呈しました。
「豊島区民による事業提案制度」は、行政目線では見えづらい区民目線による課題の掘り起こしや、区民と区政がつながる新たなチャンネルとして、令和5年度よりスタートしました。
今回は、「多様性の尊重・多文化共生」「こころと体の健康づくり」の2つのテーマで募集を行い、65件の事業提案が寄せられました。その中から、区の審査・区民投票を経て、「キッチンカーによる『まちかどカフェ』のオープン」、「ケアする人が、ケアされる時間」、「妊産婦・子育て世帯等の居場所事業」の3事業が、令和8年度当初予算案に盛り込まれ、3月24日(火曜)に区議会において予算案が可決されました。
昨日行われた感謝状贈呈式では、出席した6名の提案者へ、高際みゆき豊島区長より感謝状が贈呈され、各事業を進める区担当者から事業内容に関する説明がありました。また、提案者からは、事業提案をするに至った経緯や、「これまでつながりの場にアクセスしてこなかった方々にも参加してもらいたい」など、今後の事業実施に向けた想いが語られました。
「豊島区民による事業提案制度」は、来年度も引き続き実施します。詳細は改めて区ホームページ等でお知らせします。

感謝状贈呈式の様子

集合写真
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多様性の尊重・ 多文化共生 |
妊産婦・子育て世帯等の居場所事業 (投票時の提案名:食やアートを通じた多文化交流イベントの実施/多様性への理解と意識変容に向けた子育て世帯の居場所づくり) |
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こころと体の健康づくり |
キッチンカーによる「まちかどカフェ」のオープン |
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ケアする人がケアされる時間 |