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更新日:2026年3月31日
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令和8年3月31日
3月30日(月曜)に、区役所本庁舎にて、令和7年度 豊島区企業等による事業提案制度採択事業「未利用地を活用したコミュニティガーデンと菜園運営事業」の実施に向けて、DAIKEN株式会社(本社:大阪市北区、社長:億田 正則)と協定を締結しました。
令和7年6月に創設した豊島区企業等による事業提案制度は、地域課題解決に向けた豊島区独自の補助制度であり、今回の採択事業では、区の未利用地である高松一丁目プール跡地(千川中学校プール敷地)を活用し、地域住民向けのコミュニティ菜園(シェアファーム)を整備します。緑被率※が23区の中でも低い水準にある本区においても、本事業を通じて、農的体験や食育活動など気軽に菜園活動に触れ合うことが可能になります。
今後、6月上旬のオープンを目指して、DAIKEN株式会社が未利用地を菜園として整備し、立地や環境で育てやすい作物の調整を行い、通年で収穫できるように運用を開始します。
本協定締結にあたり、高際みゆき豊島区長は「様々な環境におかれている子どもたちに、アートやスポーツなどの文化体験に加え、農園でのわくわくする体験をさせたいと考えていました。未利用地を活用したこの事業が、区民の皆さまと共に地域を盛り上げる一助となることを大いに期待しています」とコメントしました。
※緑被率とは…
ある地域又は地区における緑地(被)面積の占める割合。令和6年度緑被現況調査による本区の緑被率は、12.74%であり、前回調査時より減少している。
緑被率について

協定締結式の様子

DAIKEN株式会社 取締役 常務執行役員 郷原 秀樹様(左)
豊島区長 高際 みゆき(右)
実施企業 DAIKEN株式会社

高松一丁目プール跡地(令和8年2月24日撮影)

イメージパース(スケッチ)
地域コミュニティの醸成を促進する憩いのガーデン空間へ

※状況により、内容・スケジュールが変更になる場合がございます。