ホーム > まちづくり・環境・産業 > 環境・エネルギー > 交流都市との連携による「としまの森」づくり(カーボン・オフセット事業) > 令和8年度第2回「秩父・環境交流ツアー」実施報告
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更新日:2026年10月14日
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令和8年10月10日(土曜日)に区内在住・在勤・在学の28名(大人17名、小人11名)が参加し、「秩父・環境交流ツアー」を日帰りで実施しました。

「秩父・環境交流ツアー」は、令和元年7月10日(令和6年4月1日協定更新)に、姉妹都市である秩父市と締結した「森林整備の実施に関する協定」に基づき、区民の方の環境意識向上の促進と相互交流を目的として実施しています。
秩父市歴史文化伝承館に到着。こちらでは、環境講座と木工体験(木の宝石づくりと丸太切り体験)を行いました。
環境講座では、秩父市森づくり課の職員さんに「としまの森・ちちぶ」のことや、秩父市の自然についてお話いただきました。
木の宝石づくりでは、秩父産材(けやき、くわ、くり、さくら、ひのき)を使用し、オリジナルの宝石づくりを行いました。
また、のこぎりによる丸太切り体験では、お子さんたちも積極的に挑戦してくれました。

秩父ファームステイへ移動し、昼食をとった後は引き続き、秩父ファームステイにて収穫体験を行いました。
秩父ファームステイの農場では、季節ごとにさまざまな農作物が栽培されています。
その後はバスで、「としまの森・ちちぶ」に移動。
「としまの森・ちちぶ」において、どのような森林整備を行っているか、秩父市職員さんから説明をいただきながら
自然散策をしました。また、除伐の様子を間近で見学することもできました。
木が倒れる瞬間は、みなさんから歓声が起きていました。
としまの森での活動後は、秩父神社に立ち寄りました。

参加者アンケートの満足度では、89%の方に満足していただくことができ、同じく89%の方に「環境への意識が高まった」と回答いただきました。
電話番号:03-3981-1597