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更新日:2026年2月4日
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令和7年10月5日(日曜日)に豊島区役所本庁舎にて、「としまエコライフフェア」が開催されました。豊島区と姉妹友好都市の長野県箕輪町には「としまの森・みのわ」があり、毎年、森林環境譲与税を活用した森林整備や様々な交流事業(※)を行っています。

イベントでは「としまの森・みのわ」の間伐材を使った木のコースター・鍋敷きづくりや、箸づくり体験などのワークショップを実施しました。
※姉妹友好都市である箕輪町と締結した「森林(もり)の里親制度」に基づくカーボン・オフセットの協定(森林の里親協定)に基づき、
区民の方の環境意識向上の促進と相互交流を目的として実施しています。
木材アドバイザーのサポートを受けながら、ヒノキ木地を削ってやすりがけを行い、米ぬか油(キヌカ)を塗布して仕上げる、
本格的な木工体験となりました。また、箸を削る作業で出た木くずはヒノキの香りを楽しめるため、そのまま持ち帰られるなど
環境や資源循環に配慮したイベントとなりました。

同じブース内では、木のコースターや鍋敷きづくりの体験コーナーも設置しました。
「としまの森・みのわ」から搬出された間伐材(ヒノキ)の表面が滑らかになるよう、やすりがけを行い、
好きなイラストを描くなど、参加者の自由な発想でオリジナルのコースターづくりを楽しんでいました。

今回の参加者アンケートでは、回答いただいた全員に「環境への意識が高まった」と回答いただきました。
また、参加者の方からは「子どもが夢中になって取り組んでいました」、「ステキなお箸が作れて満足です!
大切に使います」、「長野県箕輪町に遊びに行ってみたいなと思いました」といった感想をいただきました。
電話番号:03-3981-1597