ホーム > まちづくり・環境・産業 > 環境・エネルギー > 環境教育 > みらい館大明「いのちの森」自然観察会

ページID:10184

更新日:2026年10月1日

ここから本文です。

みらい館大明「いのちの森」自然観察会

植樹風景

豊島区では、緑豊かな環境都市になることを目指す「グリーンとしま」再生プロジェクトの一環として「いのちの森」づくりに取り組んでいます。この「いのちの森」は、その土地本来の植生を重視して多種類の樹種を混植・密植することで、地にしっかりと根を張り、自然災害等からいのちを守る防災林としての役割も期待されています。

平成26年3月8日には区内施設のみらい館大明で、地域の方々と640本の「いのちの森」の植樹を行い、その後「いのちの森」を題材にした様々な環境学習講座を行っています。(年2回)

令和8年度 秋の自然観察会

みらい館大明「いのちの森」秋の自然観察会 ~ヨモギのお香作り体験~

日時:令和8年11月8日(日曜日) 午前10時~12時頃R8大明秋チラシ

会場:みらい館大明

参加料:無料

対象:区内在住・在学・在勤の子どもから大人まで(小学3年生以下は保護者同伴)

定員:24名(抽選)

講師:特定非営利活動法人ネイチャーセンターリセン 理事長 岩間美代子氏

締切:10月21日(水曜日)、当選者のみに10月26日(月曜日)に通知を発送します

その他:保護者は幼児の安全管理を行うようお願いいたします

 

詳しくはチラシ(PDF:1,372KB)をご覧ください。

電子申請logoフォーム(新しいウィンドウで開きます)からも応募できます。

令和8年度 初夏の自然観察会の様子

みらい館大明「いのちの森」初夏の自然観察会 ~都心でボタニカルライフ~

令和8年5月17日(日曜日)に実施しました。

初夏の「いのちの森」の動植物に触れ、生物多様性やSDGsについて学ぶことができました。

ワークショップでは、身近な植物について学んだ後、リードディフューザー作り体験を行いました。

R8大明1 R8大明2

R8大明3 R8大明4

R8大明5 R8大明6

令和7年度 秋の自然観察会の様子

みらい館大明「いのちの森」秋の自然観察会~楽しい野菜づくり体験~

令和7年11月9日(日曜日)に実施しました。

秋の「いのちの森」の動植物に触れ、生物多様性やSDGsについて学ぶことができました。

ワークショップでは、イチゴの種類や育て方について学び、イチゴ作り体験を行いました。

校庭での写真 いのちの森の観察の様子

いのちの森に入って観察している様子 いのちの森の池の近くで観察

イチゴの苗の鉢植えをしている様子 教室での集合写真


 

 

お問い合わせ

環境政策課事業グループ

電話番号:03-3981-2771