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プールにいるヤゴ等の生きもの学習

豊島区の取り組み「ヤゴ救出作戦」

水泳の授業が終了したオフシーズンは防火用水として水を張ったまましているため、そこに落ち葉や泥がたまり、ヤゴ(トンボの幼虫)などの生きものが棲みつきます。しかし、ヤゴたちはそのままだと、初夏のプール清掃時に排水溝に流されて死んでしまいます。そこで、ヤゴを救出することで、子供たちが身近な生きものに触れ合うことができる環境学習の場を提供しようという取り組みが「ヤゴ救出作戦」です。

豊島区では、区立小学校のうち18校(令和3年度)が「ヤゴ救出作戦」に取り組んでいます。

「ヤゴ救出作戦」の概要

5月下旬から6月中旬にかけて、プール開きの直前に実施します。実施にあたり、区が派遣する「ヤゴ救出リーダー」が、以下の指導を行います。

1.ヤゴを中心にその他の水生生物について、教材を使用した講義を行う。

2.保護者と一緒に子供たちがヤゴ救出を行い、ヤゴ以外の様々な生き物が生息することを確かめる。また、実際に子供たちがヤゴを飼い、トンボに成長する過程を観察する。

※ヤゴ救出リーダー:ヤゴ救出リーダー養成講座を修了した、区内小学校のPTAや元PTA役員等の地域のボランティアです。

リーダー体制の充実を図るため、一緒に活動していただける大人の方を募集しています。あなたもヤゴ救出作戦に参加しませんか。詳しくは、ニュースレターをご覧ください。

ヤゴリーフレット ヤゴ写真2 ヤゴ写真1

「ヤゴ救出作戦」を紹介するニュースレターを発行しています

「ヤゴ救出作戦」や「ヤゴ救出リーダー」の活動を知ってもらうため、ニュースレターを発行しました。

実施結果

令和2年度

  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、実施しておりません。

過去の取り組み実績

  • 令和元年度実施校:18校
  • 平成30年度実施校:15校

お問い合わせ

更新日:2021年6月11日