ホーム > 健康・福祉 > 高齢者福祉 > 認知症について > 冊子「もしも」作成しました

ここから本文です。

冊子「もしも」作成しました

冊子「もしも」とは

冊子「もしも」は、日常生活の中で何か違和感を覚えている人が、自ら病院や高齢者総合相談センター(包括支援センター)に行こうと思えるように、認知症という言葉をできるだけ使わずに作られた絵本のような一冊です。「認知症介護研究・研修仙台センター発刊」に豊島区版情報ページを付け加えて作成しました。

認知症バリアフリーも目指して

2025年には65歳以上の高齢者の4人に1人がMCI(軽度認知機能障害)を含む認知症になると厚生労働省が発表しています。同年、豊島区での認知症の人は10,500人と推計されています。認知症はだれもがなりうる病気であり、家族や身近な人が認知症になることなどを含め、多くの人にとって身近なものとなっています。まずは備えておきませんか?

配布場所

PDFデータ版

もしも(PDF:4,755KB)

YouTube

豊島区公式チャンネル「Toshimananamaru」

令和2年8月20日放送

認知症バリアフリーを目指して もしも~気になるようでしたらお読みください~(新しいウィンドウで開きます)

問い合わせ先

高齢者福祉課介護予防・認知症対策グループ(電話4566-2433)

更新日:2020年10月9日