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更新日:2026年4月6日
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豊島区では、妊娠期から子育て期までの支援を切れ目なく行うために“ゆりかご・としま事業"を平成27年7月から開始しました。
対象は、豊島区に住民登録があり、妊娠の届出をされた妊婦のかたです。
助産師や保健師に、妊娠中の心身の状況、出産準備、育児についての不安や疑問を相談できる面接です。
区のサービスについての案内も行っています。
専門職と直接話すことで安心感を高める機会になっています。
面接を受けたかたには、「ゆりかご応援ギフト」として豊島区より電子クーポン1万円分をお渡しします。
令和7年度から、国の事業として妊婦向けの支援給付金制度も併せて行われており、一定の条件を満たすかたは、金銭的支援(現金かクーポン、5万円×2回)を受けられます。
医師による胎児心拍確認が必要となります。
対象のかたに、予定日をもとに(妊娠8カ月頃)アンケートをお送りします。
二次元コードでご回答いただき、ご心配やご相談がある場合は少しでも安心してご出産を迎えられるようこちらからご連絡させて頂きます。
区に妊娠届の提出をしてください。
転入のかたも、新たに豊島区で妊娠届け出が必要です。
詳細はこちら▷妊娠したときは妊娠届・母子健康手帳・保健バッグ
健康推進課と長崎健康相談所で面接を受けることができます。
予約はこちら▷ゆりかご面接(妊婦面接)
面接後、ギフトや支援給付金の案内・交付を受けられます。
詳細はこちら▷妊娠から出産・子育て期の相談支援および経済的支援について
