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更新日:2026年7月17日
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都市計画法第18条の2に基づいて定められた「都市計画に関する基本的な方針」の通称です。
区は都市づくりビジョンに基づき、都市づくりを進めていきます。
豊島区(以下、「区」という)では、平成27(2015)年3月に都市づくりの総合的な指針である「豊島区都市づくりビジョン」(以下、「都市づくりビジョン」という)を策定し、この先20年の都市づくりの方針を示しました。
その後、東京都において、平成29(2017)年9月「都市づくりのグランドデザイン」、令和3(2021)年3月「東京都市計画 都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」がそれぞれ策定されたことを受け、区は、令和3(2021)年4月に都市づくりビジョンを改定し、掲げた都市づくりの基本理念や目標、それを実現するための都市整備方針に基づき都市づくりに取り組んできました。
また、平成27(2015)年7月には池袋駅周辺地域が特定都市再生緊急整備地域の指定を受けたことを契機として、まちづくりに関わるガイドラインや景観・基盤・交通など各分野別の計画を打ち立て、民間開発と連動して都市再生を推進してきました。
そのような中、区では令和7(2025)年3月に区の最高指針である「豊島区基本構想」と最上位計画である「豊島区基本計画」を新たに策定し、あらためて「人が主役」のまちづくりをスタートさせ、都市づくりにおいては、将来像として「誰もが居心地の良い歩きたくなるまち」を掲げております。この将来像の実現を目指すとともに、人々の価値観やライフスタイルの多様化、デジタル技術の著しい進化、地震や豪雨、記録的な猛暑などの区民の生命を脅かす自然災害のリスクの増加など、都市づくりを取り巻く環境の変化にも的確に対応するため、策定から10年が経ち、目標年次までおよそ10年となるこの地点で都市づくりビジョンの見直しを行いました。
令和17(2035)年を都市づくりビジョンの目標年次とします。
なお、社会経済情勢や都市づくりの動向が大きく変化した場合には、必要に応じて見直していきます。
電話番号:03-4566-2632