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更新日:2026年2月4日

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期日前投票所における投票用紙の交付ミスについて

第51回衆議院議員総選挙および第27回最高裁判所裁判官国民審査の豊島区役所期日前投票所において、令和8年2月3日に比例代表の投票用紙の交付ミスが発生しました。

1 経緯と事実関係

 小選挙区と比例代表の期日前投票が終了している選挙人が国民審査の投票のため区役所の期日前投票所を訪れた際、国民審査の投票用紙のみを交付すべきところ、比例代表の投票用紙も同時に渡してしまい、当該選挙人は比例代表を2回投票できる事態となりました。

 本来の運用は、国民審査のみ投票する選挙人が来所した場合、受付システムで国民審査のみであることを確認後、職員が比例代表・国民審査の投票用紙交付場所へ案内し、国民審査の投票用紙のみを渡すというものでしたが、当日の運用が徹底されていませんでした。

 

2 対応策

 国民審査のみの選挙人が来所した際には、投票用紙交付場所へ誘導する担当職員をあらかじめ指定し、国民審査のみの投票用紙を確実に渡す運用を徹底します。

 受付・交付手順の再周知とマニュアルの見直しを行い、同様の誤交付を未然に防ぐためのチェック体制を強化します。

 

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