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更新日:2026年10月6日
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令和6年4月1日より、4種混合ワクチンとHibワクチンを混合した、5種混合ワクチンが定期予防接種の対象となりました。
既に4種混合ワクチン・Hibワクチンの接種を開始している方は、同じワクチンで接種を完了することが原則ですが、4種混合ワクチンの販売中止に伴い、同じワクチンの接種が受けられない場合は、「Hibワクチン」の接種回数によらず、接種完了まで5種混合ワクチンに切り替えて接種を受けることが可能です。
なお、4種混合ワクチンよりもHibワクチンの接種回が多い場合は、「3種混合ワクチン」と「不活化ポリオワクチン」の接種を受けることで、決められた回数を超えずに接種を完了することができます。
【接種例】
Hibワクチンの接種が4回必要な方で、Hibワクチンを3回、4種混合ワクチンを4回接種している場合
・不足しているHibワクチンの4回目接種を、5種混合ワクチンを1回接種することで接種完了とする
生後2か月以上60か月(5歳の誕生日の前日)まで
(注)Hibワクチンの不足分を5種混合ワクチンで接種する場合は、生後90カ月(7歳6か月前日)までとなります。
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接種開始年齢と接種間隔 |
初回接種 |
追加接種 |
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2か月以上7か月に至るまで |
3回 27日(医師が認める場合は20日)から56日間隔で接種 |
1回 初回3回目接種後7から13月までの間隔をおいて接種 |
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7か月に至った日の翌日から12か月に至るまで |
2回 27日(医師が認める場合は20日)から56日間隔で接種 |
1回 初回2回目接種後7から13月までの間隔をおいて接種 |
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1歳に至った日の翌日から5歳の誕生日の前日 |
1回 |
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接種開始年齢により、接種回数が異なります。
平成25年3月31日までに接種した回数も含めて、接種年齢と接種回数が表の回数になるよう接種してください。
予診票と母子健康手帳をお持ちのうえ、予防接種実施医療機関で接種してください。
予診票は、生後2か月に送付します。
お手元に予診票をお持ちでないかたは、豊島区保健所2階総合窓口または長崎健康相談所でお渡ししています。
母子健康手帳をお持ちのうえお越しください。
池袋保健所は令和8年5月7日(木曜日)に移転し、豊島区保健所(南池袋2-1-1)に名称変更しました。また、豊島区役所4階池袋保健所出張窓口は(南池袋2-45-1)令和8年5月1日で終了しました。
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