ページID:1456

更新日:2026年10月6日

ここから本文です。

Hibワクチン予防接種

令和6年4月1日より、4種混合ワクチンとHibワクチンを混合した、5種混合ワクチンが定期予防接種の対象となりました。
既に4種混合ワクチン・Hibワクチンの接種を開始している方は、同じワクチンで接種を完了することが原則ですが、4種混合ワクチンの販売中止に伴い、同じワクチンの接種が受けられない場合は、「Hibワクチン」の接種回数によらず、接種完了まで5種混合ワクチンに切り替えて接種を受けることが可能です。

なお、4種混合ワクチンよりもHibワクチンの接種回が多い場合は、「3種混合ワクチン」と「不活化ポリオワクチン」の接種を受けることで、決められた回数を超えずに接種を完了することができます。

Hibワクチン(アクトヒブ)の製造販売が終了します

  • サノフィ社が製造しているHibワクチン(アクトヒブ)は、令和8年10月16日を使用期限とする製品をもって、販売終了となります。令和8年10月16日までにHibワクチンを接種希望される方で、お手元に接種を受けるワクチンの予診票をお持ちでない場合は、新たに予診票を発行いたしますので、10月16日までに窓口にてご申請ください。
  • 今後Hib感染症に対するワクチンは5種混合ワクチンのみとなります。そのため、Hibワクチンを用いてHib感染症に対する予防接種を完了できない場合は、Hibワクチンの接種完了まで5種混合ワクチンに切り替えて接種を受けることができます。(接種の一例は以下の通りです。ご確認ください。)

【接種例】

Hibワクチンの接種が4回必要な方で、Hibワクチンを3回、4種混合ワクチンを4回接種している場合

・不足しているHibワクチンの4回目接種を、5種混合ワクチンを1回接種することで接種完了とする

対象年齢

生後2か月以上60か月(5歳の誕生日の前日)まで

(注)Hibワクチンの不足分を5種混合ワクチンで接種する場合は、生後90カ月(7歳6か月前日)までとなります。

接種年齢と接種回数

接種開始年齢と接種間隔

初回接種

追加接種

2か月以上7か月に至るまで

3回

27日(医師が認める場合は20日)から56日間隔で接種

1回

初回3回目接種後7から13月までの間隔をおいて接種

7か月に至った日の翌日から12か月に至るまで

2回

27日(医師が認める場合は20日)から56日間隔で接種

1回

初回2回目接種後7から13月までの間隔をおいて接種

1歳に至った日の翌日から5歳の誕生日の前日

1回

接種開始年齢により、接種回数が異なります。

平成25年3月31日までに接種した回数も含めて、接種年齢と接種回数が表の回数になるよう接種してください。

接種方法

予診票と母子健康手帳をお持ちのうえ、予防接種実施医療機関で接種してください。

予診票は、生後2か月に送付します。

お手元に予診票をお持ちでないかたは、豊島区保健所2階総合窓口または長崎健康相談所でお渡ししています。

母子健康手帳をお持ちのうえお越しください。

池袋保健所は令和8年5月7日(木曜日)に移転し、豊島区保健所(南池袋2-1-1)に名称変更しました。また、豊島区役所4階池袋保健所出張窓口は(南池袋2-45-1)令和8年5月1日で終了しました。

お問い合わせ

保健予防課予防接種グループ

電話番号:03-4566-4115