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あったか特集~銭湯編・妙法湯~

更新日:2025年1月22日

スポット

一年のうち、最も寒さが厳しいとも言われる大寒に入り、寒の明けまでの間の寒い冬の日にはお風呂に入ろう!!という事で、今回は『あったか特集』として豊島区の銭湯を3回にわたってご紹介します!

 

戦時中は軍の倉庫だった、妙法湯

3代目が2019年1月に30年ぶりにリニューアルした妙法湯、現在4代目になる柳澤さんにインタビューしてきました。

店主のこだわりポイントを写真を交えてご紹介します!

 

こだわり【その1】 徹底的にこだわったのは水質 

軟水が肌に潤いを与え、炭酸ガスが皮膚を通過し血管を太くし新陳代謝を促し細胞を活性

小さな目に見えないナノマイクロバブルが肌の毛穴に入りニオイや汚れを除去

しっとりとした肌触りで浸透力に優れ保温、保湿にすぐれ肌がつややかに

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日本初 「軟水炭酸シルキー風呂」温度はぬるめ

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「ミクロバイブラ風呂」 超微粒子気泡マッサージにより身体の奥深くまで刺激し、筋肉疲労回復に効果があり

 

 

こだわり【その2】妙法湯の高温サウナで「ととのう」

女性サウナの設定が 100度、男性サウナの設定は110度と高温に設定

温度は都内トップクラスで、類を見ない熱さの体験ができる

 

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こだわり【その3】開かれた交流の場、美容と健康を増進できる場所に!

浴室から見える大型テレビモニターや女性に喜ばれるドライヤーを設置

椎名町生まれのクラフトビールの店内販売

池袋モンパルナス時代のアート作品の展示

環境問題を学びながら地元の小学生たちが「こんぶ湯」の準備を手伝うイベントを開催

 

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環境と社会によい活動を応援するプロジェクト、グッドライフアワードを受賞

【ヒートショック対策】入浴時の留意点!

急激な温度変化により急激に血圧が上下することで、心筋梗塞や不整脈、脳出血・脳梗塞などの発作を起こすことをヒートショックといいます

お年寄りだけでなく、若い人でも食事後・飲酒後にお風呂やサウナに入ってしまうとヒートショックのリスクが高まります

いきなり熱い風呂に入ると危険ですので、軟水炭酸シルキー風呂のようなぬるいお風呂から徐々に熱い風呂に入ることを推奨します

椎名町駅から徒歩2分。立教大学に通う学生が近所に多く住んでいるエリアに位置しており、若いお客さんも多いと聞き意外でした。

店主のこだわりで、こんぶ湯などのSDGsへの取組みや台湾とのコラボなど、多種多様な活動を行っている様子がフロントや休憩室からうかがえます。

アニメとのコラボの影響で、外国のお客さんがスーツケースでいらっしゃるそうで、脱衣所のロッカーはスーツケースもOKのサイズになっています。

常連客を中心とする温かいコミュニティ、気取りのないつきあいなどの日本の文化が気に入ったフランス人の女性が銭湯大使にまでなったきっかけが「妙法湯」との出会いだとか。

店主のこだわりエピソードはつきません!!

妙法湯情報

□場所:豊島区西池袋 4-32-4

□営業時間:15~25時

□定休日:月曜

□アクセス: 西武池袋線「椎名町」駅下車、徒歩2分

※記事の内容は掲載時の情報です

 

 

ちるちるアイコンペンネーム:ちるちる
自己紹介:最後まで読んでくださり、ありがとうございます!JIMO-TOshimaライターの ”ちるちる” です。十数年ぶりに豊島区に戻って来て、コロナ禍で閉まってしまったお店もありましたが、素敵なスポットが増えているので嬉しかったです。

 

お問い合わせ

文化観光課観光交流グループ

電話番号:03-3981-1316

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