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更新日:2026年3月27日

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男性の育児環境に関する調査結果(妊娠期からの男性育児支援プロジェクト)

男性の育児環境に関する調査の封筒です。豊島区では、妊娠期からの男性育児支援プロジェクトの一環として、男性を取り巻く妊娠期からの育児環境について把握することを目的に令和6年2月及び令和7年2月に「男性の育児環境に関する調査」を実施しました。
ご回答いただいた皆様におかれましては、本調査にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。

調査結果は、今後の男性を対象とした育児支援の改善や充実を検討する際の基礎資料として活用する予定です。

調査結果

令和5年度、令和6年度豊島区の男性の育児環境に関する調査

令和5年度、令和6年度豊島区の男性の育児環境に関する調査結果(PDF:2,398KB)

令和5年度、令和6年度豊島区の男性の育児環境に関する調査結果(概要版)(PDF:929KB)

主な集計結果は以下のとおりです。

  • 約7割の男性が育児休業を取得している。
  • 子育てをする男性の約8割が精神的な負担を感じたことがあると回答している。
  • 育児において、親族の支援を受けた人は全体の7割を超えている。
  • 妊娠・出産・育児の相談先として、親族/友人には7割以上の人が相談している。
  • 行政サービスを認知したきっかけは、配偶者からの紹介が最も多くなっている。

令和5年度「豊島区男性育児環境に関する調査」

令和5年度「豊島区男性の育児環境に関する調査」単純集計結果(PDF:5,139KB)

主な単純集計結果は以下のとおりです。

  • 豊島区の父親の育児休業取得率63.3%と高い傾向にある。
  • 1歳までの子育てにおいて76.5%の父親が精神的な負担を感じたことがあり、精神的な不調を感じたことがある父親も41.8%に上る。
  • 妊娠届の提出は71.6%が母親のみで対応し、妊娠初期から妊婦健診への父親の同伴ありは41.6%にとどまるなど、父親が妊娠出産に伴う手続き等を経験するタイミングは、母親に比べて遅い傾向にある。
  • 父親は、子の出生後も45.3%が毎日10時間以上を仕事と通勤時間に割いており、家事育児時間や睡眠時間を確保する際の阻害要因となっている可能性がある。


お問い合わせ

子育て支援課庶務・事業グループ

電話番号:03-4566-2478