としまの魅力 > めぐる > 地元の人のオススメスポット紹介 > 豊島区役所に地域団体が大集合! 子どもも楽しめる「社会貢献活動見本市」に潜入
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更新日:2026年3月25日
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「社会貢献イベント」と聞くとちょっと難しそう…と思いませんか?
実は筆者も最初はそう思っていました。
でも会場に入った瞬間、そのイメージは一変。
真冬なのに、会場は薄着でも暑いくらいの熱気!
子どもからシニアまで、地域の人たちが笑顔で交流していました。
今回は、豊島区役所で開催された社会貢献活動見本市の様子をレポートします。

このイベントを主催するのはとしまNPO推進協議会。
今年でなんと20回目を迎える地域イベントです。
豊島区を中心に活動する団体や企業が集まり
などをパネル展示で紹介します。
そしてもう一つの目的が新しい仲間との出会い。
つまりこのイベントは
「活動を紹介したら仲間が増える場所」
地域のつながりが生まれる交流イベントでもあるんです。
今回の見本市には約50団体が参加。
その中から、筆者が気になった6団体を紹介します。
(完全に筆者の独断チョイスです!)
https://www.instagram.com/cheerupmarche/

子ども店長発見!
キッズマルシェさんは子どもがお店の主役になれる体験型イベントです。
商品を売る体験を通して
を育てています。
デジタル時代だからこそ、リアルな体験と考える力って大切ですよね。
今後は区民ひろばなどで、ゴーカート体験も予定されているそうです。
家族みんなで楽しめる活動でした。
https://sites.google.com/view/furcus/
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なんと!高際みゆき豊島区長がいらっしゃった時のお写真!
更に、としまTVの取材時のお写真も入手!なんかすごい!
Furcus Toshimaさんの活動テーマは
「あなたの得意が地域を変える!」
ママ起業家など多様なメンバーが集まり
そんな助け合い文化の活動団体さんです。
代表の三原さんも、育児・家事・仕事に奮闘する生活の中でも、「自分」に向き合い「得意」を見つけた事で毎日楽しいと言ってました。
「何か始めたいけど、何をしたらいいかわからない」
そんなご自身の体験から発足したんだそう。
人生100年時代。
大人だって好きなことを見つけたいですよね!

元出版社勤務の代表・小林さん。
ご友人からの誘いをきっかけに
インターネットラジオを始めたそうです。
電波ラジオは莫大な費用がかかりますが、ネットラジオならスマホでも配信でき、世界中から聞くことができるのが魅力だそうです。
現在は、地域で活躍する人のヒストリーを紹介する番組を中心に制作・発信されています。
マイクの前に座ると…思わずパーソナリティ気分!
今後は
なども発信していきたいそうです。
写真からも分かる通り、皆さんの楽しい雰囲気が伝わるブースでした。
https://www.tais.ac.jp/region_international/contribution_society/ohdai_bonodori
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大正大学の学生さんが運営する、鴨台盆踊り実行委員会。
今年は大学の開学100周年を迎える特別な年です。
盆踊りも学生らしい遊び心が満載。
定番の
だけでなく
などのJ-POPも登場!
世代をこえて楽しめる盆踊り。
学生さんが地域のお祭りを盛り上げるって素敵だし、エネルギー溢れる力を感じました。
https://senior-rechallenge.jimdoweb.com

いつだって!誰だってチャレンジできる!
団体名からして応援したくなる団体さんでした。
今回紹介していただいたのは「フィリピンに本をおくる会」の活動。
カラフルな絵本や紙芝居を、フィリピンの子どもたちに届けています。
しかも
まで行っている大きな活動!
世界には、この絵本をきっかけに、学ぶ楽しさを知る子どもがいる。
そんな話を聞いて、今の当たり前を改めて幸せだと感じた筆者でした。
https://virtualwelfare.wixsite.com/vfuku

最後はV福祉プロジェクトさん。
引きこもりや生きづらさを感じる人のために、オンラインの居場所を提供している団体さんです。
VTuberを活用し
などの交流を行っています。
顔出し不要なので、安心して参加できるのが特徴。
みんなで書初め大会したら楽しそうですよね!
この活動は、代表のシアンさん自身の引きこもり経験から生まれました。
実体験があるからこそ「楽しい」を入口に福祉を伝えられる、気持ちの温かい活動になっているのだと感じました。

展示終了後には、出展団体によるクイズ大会が開催。
なんと、優勝賞金2万円!
筆者も参加しましたが…2問目で敗退。早かったなあ…。

最後は表彰式。最高賞金はなんと3万円!
さらに
など豪華な賞も。
今回取材した団体の多くが、受賞していました! ウレシイ♪

さて社会貢献活動見本市、いかがでしたでしょうか?
主催の柳田代表にはお忙しく取材出来ませんでしたが、壇上では、これからも20年続けられるように頑張りたいと仰っていました。
出展者には
など貴重な経験のチャンス。
来場者にもプレゼントがあり、子どもの姿もたくさん見られました。
地域活動ってなかなか褒められる機会がありません。
でもこの見本市は
「いいね!」
「素敵な活動ですね!」
そんな言葉をもらえる場所でした。
子ども会やシニア会など、地域活動をしている皆さんも、ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか。
社会貢献活動見本市は毎年2月開催。
来年の募集もぜひチェックしてみてくださいね。
ペンネーム:トモモモモ 豊島区在住13年 結婚・出産・育児・起業までもここ豊島区で経験してきました。 「親子で学べる」情報+家族の大切な一員「ワンちゃんと遊べる」情報もお届けします! |
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