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更新日:2026年10月21日

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目次

 

脚立やはしごからの転落に注意

相談事例

  • 庭木の剪定中にバランスを崩して脚立から転落。左肋骨骨折、血胸、脊椎骨折、左上腕骨骨折で入院となった。
  • 高さ1mのはしごに乗って庭仕事をしていた際、バランスを崩し、転落した。急性硬膜下出血あり。

アドバイス

  • 脚立やはしごからの転落事故が報告されています。特に庭木の手入れ中の事故が目立ち、重篤な事故につながる事例も見られます。高齢になると誰でも、身体・認知機能が衰えてきます。専門業者や身近な人に頼むなど、なるべく高所での作業は自分自身で行わないようにしましょう。
  • 作業を行う際は、脚立やはしごの止め具を確実に固定し、固く平坦な地盤に設置しましょう。一人きりの作業は避け、安定性補助器具が付いたものを利用してください。また、ヘルメット、動きやすい服装、滑りにくい靴で作業することも大切です。
  • 脚立は作業用の用具であり、天板から2段以上下の踏ざんに立って作業しましょう。一方、はしごは高所へ移動するための用具なので、はしご上で作業しないようにしましょう。

トラブルにあった時には、「消費生活センター」へご相談ください

おかしいと思ったり、心配なことがある場合は、一人で悩まずに、お住いの地域の消費生活センターへ相談しましょう。

消費者ホットライン「188(局番なし)」では、お近くの消費生活相談窓口につながります。

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お問い合わせ

産業振興課消費生活グループ

電話番号:03-4566-2416

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